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新地図踏査 小屋平~石丸峠~牛ノ寝~小菅の湯。

2022-10-03
新地図踏査で小屋平~石丸峠~牛ノ寝~小菅の湯と歩きました(2022-9/27に単独で実施)。

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今回は、牛ノ寝の、長峰分岐から大ダワまでの未踏区間を調べ、小菅の湯までの踏査済区間は現状確認を行ってきました。

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美しい区間ですが、半年前に調べていて、また小菅の湯からのバスが、最終14:41発なので、乗り遅れないようこの区間は飛ばして行きました。

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半年前に調べた長峰分岐の米代に到着。ここから踏査スタート。

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牛ノ寝は長く広く平らな尾根で、広葉樹の巨木が行けども続き、10/中旬からは、赤や黄色の紅葉に覆いつくされるそうです。
長い尾根には、4箇所以上、北面への明瞭な分岐道があり、これらも今後の要調査案件になりそうです。

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小菅の湯に到着。無事、大月行きのバスに間に合い、猿橋駅で下車し、帰京しました。

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甲斐大和駅から大菩薩中核部に容易に入れるバス便の運行は、土日基本ですが、今週から11月末迄は、平日も運行されるので、この機会を逃さず、通いたいと思います。

宜しくお願い致します。
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新地図踏査 黒川金山エリア

2022-09-28
新地図『大菩薩連嶺 中央沿線の山 詳細図』作成の為、黒川金山一帯を踏査しました 。
(2022-9/21に実施。協力者 Tさん、池田和峰氏。)

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今回は、三条新橋に前泊して、翌早朝出で大菩薩嶺北尾根、泉水十文字、閻魔御殿などを調べる予定でしたが、明け方に掛けて雨が断続的に降った為、泉水谷の徒渉がある北尾根は断念し、残っていた黒川金山跡エリア迄を往復しました。

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以前調べた立岩沢の分岐地点までを調べ、帰路に就きました。

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三条新橋~黒川金山跡の区間は、道標も無い未整備の作業道で、一般登山道としては表記出来ない事が判りました。

黒川金山跡は歴史の浪漫を感じさせる場所で、特に上部にあった大坑洞跡は一見の価値ありと感じたスポットでした。
お二人に感謝です。

宜しくお願い致します。
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新地図 『大菩薩連嶺 中央沿線の山 登山詳細図』 踏査 鶴ヶ鳥屋山一帯

2022-09-23
この週は鶴ヶ鳥屋山に出向きました(2022-9/15に実施。協力者 池田和峰氏)。

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この日は、奥武蔵図作者、池田さんが御参加下さりました。

2-IMGP8957 (680x498)(笹子駅より船橋沢の林道を進む)

船橋沢右岸の送電線巡視路のある尾根を調べる池田氏と、ここで分かれました。

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船橋沢沿いの登山道下部は、水害後にラインが大きく変わったようでした。

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5-IMGP8965 (680x499)

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稜線に出ました。傾斜のあるタフな道でした。

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林業用の櫓は残骸となっていました。

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この日は晴れ予報でしたが、山域上部は、目に見えない霧雨に覆われていました。

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そして、鶴ヶ鳥屋山に到着。

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途中、コースアウトのロスタイムもあったので、予定より遅れての到着でしたが、池田さんを1時間も待たせてしまいました。

14-IMGP8982 (680x509)

林道まで下ると、リニア関連の送電線工事で、この一帯が大きく変化中でした。

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北側の破線ルートに降る池田氏と途中分かれ、近ケ坂橋への登山道を下ります。

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近ケ坂橋西側もリニア関連の大規模工事の真っ最中で、今後大きく変わりそうです。

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初狩駅に下山。池田氏と無事合流し、この日を終えました。

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この日は、鶴ヶ鳥屋山エリアの5本の径を調査する事が出来ました。
この山は起伏が強く、歩数も三万歩を越え堪えましたが、成果が有り、良い運動にもなりました。
池田さんに感謝です。

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『新版・六甲山系登山詳細図/東編』 5回目踏査遠征 五日目 船坂谷 白水山 白水峡

2022-09-13
遠征も終盤五日目へ。

1-IMGP8913 (680x499)(白水峡)

五日目は夙川駅からバスで舟坂橋へ。

2-IMGP8882 (680x555)

白水尾根枝尾根の下山口三箇所を検証、試登しながら船坂谷道を登りました。

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4-IMGP8885 (680x508)

5-IMGP8889 (680x510)

川上滝上から本道を逸れて、白水山北東の支尾根に詰めるガレて急なルンゼに、石に白ペンキで〇印の惑マーキングが数メートルおきに連なっていて、新図にはキチンと状況を記さねばと感じました。

6-IMGP8891 (680x510)

7-IMGP8893 (601x907)

8-IMGP8895 (680x510)

後鉢巻山北側を巻く旧車道は、フェンスで封鎖されていました(人は入れるスペース有り)。

9-IMGP8897 (680x492)

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先に十八丁尾根下降点を検証。

11-IMGP8899 (680x509)(旧車道は太古に戻りつつあります)

白水尾根下降点。市境看板があります。

12-IMGP8898 (680x493)

径は笹がかなり濃く、今年は刈り払い等は行われていない感じでした。

13-IMGP8901 (680x509)

14-IMGP8902 (680x510)

白水山に到着。展望も有ります。

15-IMGP8905 (680x504)

白水尾根上~中部は、膝下の笹薮が続き、このまま刈り取り、伐採がなければ、更に難易度は上がると感じました。

16-IMGP8906 (680x907)

17-IMG_1681 (680x503)

この尾根の下部は、白水峡の縁を辿る道が続き、道脇より白水峡の荒々しい光景が望まれる、大変印象的なルートでした。

18-IMGP8915 (680x509)

白水峡は、黒沢映画『隠し砦の三悪人』のロケ地にもなっていて、一度は訪れるべきと感じた風景の広がる場所でした。

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20-IMG_1682 (680x510)

21-IMGP8918 (680x510)

そして無事白水峡霊園バス停に到着。
ここは(舟坂橋も)、夙川方面と山口とを結ぶバス便が多くあり、アプローチの良いエリアであると再認識しました。

22-IMGP8919 (680x505)

この日も猛暑日で暑さとの戦いでした。

そして翌、六日目最終日ですが、気力、体力共に限界で、神戸市立中央図書館に出向き、文献収集を行い、午後の便で帰京しました。

23-IMG_1687 (680x510)

真夏酷暑期の踏査でしたが、大きな収穫があり、良い遠征となりました。

次の六甲遠征は、摩耶山以西の西編エリアとなり、来年初頭以降となる予定です。


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『新版・六甲山系登山詳細図/東編』 5回目踏査遠征 4日目 ハチノス谷両岸尾根 カスケードバレー 六甲山牧場 三国池 ダイヤモンドポイント。

2022-09-08
六甲踏査にまた戻ります(2022-8/24に単独で実施)。

1-IMGP8872 (680x499)(三国池)

四日目は、表題の部分を廻りました。

2-IMGP8841 (680x500)(護国神社バス停よりスタート)

3-IMGP8842 (673x907)

ハチノス谷両岸の2つの尾根の取付き、アプローチを踏査。かなりの収穫がありました。

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一旦下って杣谷へ。

5-IMGP8848 (680x502)

6-IMGP8851 (680x499)

杣谷道途中に2つの径分岐があり、検証し、こちらも成果がありました。

7-IMGP8854 (680x510)

カスケードバレー(杣谷道)は、長くタフな径でした。

8-IMGP8859 (679x907)

そして杣谷峠に到着。

9-IMGP8860 (680x501)

峠の分岐部分(長峰山方面)も変化していて、収穫有りでした。

10-IMGP8863 (680x497)

車道を調べ、三国池方面へ。

11-IMGP8864 (680x509)(シェール槍)

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六甲山牧場は外から見ても、楽しそうなところでした。

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三国池を経てダイヤモンドポイントへ。

14-IMGP8873 (680x510)

15-IMGP8874 (680x510)

ダイヤモンドポイントから水晶山、地獄谷西尾根への道標が無くなっていて、一般登山道の扱いでは無くなっている事が判りました。このあたりも新図に反映させたいと思います。

16-IMGP8877 (680x510)

四日目も暑く難儀しましたが、予定の部分を全てトレースできました。

17-IMGP8880 (675x907)

五日目に続きます...


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