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奥多摩踏査 小中野 金比羅尾根 南沢あじさい山 麻生山東尾根 白岩の滝

2019-09-17
先週も五日市エリアの踏査に出向きました。(2019-9/12 単独で実施。)

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武蔵五日市駅よりスタート。

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金比羅尾根へのアプローチを調べ直し、西小中野から旧参道へ。

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古い石段が続き、歴史を感じる径であった。

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金毘羅山上部、新展望東屋。素晴らしい展望でした。

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山頂部は、道があみだくじ状にありましたが、全てをトレースでき、良いデーターが得られました。

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金比羅尾根を北上し、南沢作業道交差より南沢あじさい山方面に下りました。

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南沢あじさい山は、近年地元地主の方々により整備され、あじさいの咲く6~7月のシーズンには、多くの観光客が訪れています(シーズン中は入山料必要)。金比羅尾根より大きく2本の径が拓かれ、接続していました。

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金比羅尾根に登り返し、北上しました。

13-IMGP3649 (680x510)(麻生山)

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麻生山より、最近、日の出山岳会の方々により拓かれた「麻生山東尾根」を調べました。

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中間部は岩稜の痩せ尾根で、山らしい雰囲気でした。
手製道標が15本以上設置され、道に迷う心配は軽減されてます。

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取付にあるこの大岩が白眉でした。

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源左衛門岩と書かれていました。

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クライミングの対象としても十分な可能性を秘めている(傾斜、短いアプローチ)のではと感じました。

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白岩の滝経路を下り、白岩滝BSへ。
この日の、長い行程を終えました。

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奥多摩踏査、今後もコツコツと継続して調べてゆきたいと思います。


宜しくお願い致します。
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奥多摩踏査 大塚山北面 鉄五郎新道 金平尾根 丹三郎尾根

2019-09-10
この日も奥多摩の踏査に出向きました。(2019-9/6に実施。協力者 M野氏。)

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古里駅よりスタート。

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この日はM野氏が来てくれました。
鉄五郎新道をM野氏、自分は金平尾根を調べました。

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巡視路がトラバースして、鉄塔8番に至る部分が荒れていて、難儀でした。

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(コンピラ山付近にあった祠)

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広沢山でM野氏を待った。

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そして大塚山へ。

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タマゴタケや山イグチなどが出ていました。

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丹三郎尾根を調べて降りました。

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大塚山北面を新ラインも含めて、再踏査でき、有意義な一日となりました。

思わぬ恵みもあり、M野氏と良い一日を過ごせました。
M野氏に感謝です。

宜しくお願い致します。
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奥多摩踏査 かたらいの路 金剛の滝 今熊山 小峰公園 網代城山 網代弁天山

2019-09-09
涼しくなってきたので、奥多摩の踏査を再開しました。(2019-9/4に単独で実施。)

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この日は武蔵五日市駅経由で沢戸橋BSより。

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かたらいの路として整備された登山道です。

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渋い路でした。

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以前の踏査済の部分と交差し、金剛の滝へ。ゴルジュに手掘りされたこの洞門を抜けると...

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見事な滝に出迎えられました。

7-IMGP3562 (680x907)(金剛の滝)

登山道分岐から片道200mほど沢中を進む一般コースですが、雨中雨後は危険!との看板が各所に設置されていました。

滝から上流の径を調べなければと覚悟して臨んで来ましたが、崩壊し通行止めとなっていました。

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今熊山北参道を往復。

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新多摩送電所を経由し、かたらいの路に戻ります。
ここは丹沢から奥武蔵まで常に登場する、新秩父線と新所沢線の一大拠点で、新所沢線の1番鉄塔もこの隣にあります。

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小峰公園は遊歩道が多くあり、この看板図を参考に調べました。

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かたらいの路を網代城山方面に進みます。

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この一帯も以前調べていて、今回で繋がりました。
更に弁天山へ。

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17-IMGP3590 (680x510)(貴志嶋神社)

弁天洞窟も調べました。

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武蔵増戸駅へ出て、この日の長い踏査を終えました。

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以前の踏査と併せて、このエリアを綿密に調べる事ができました。
運動にもなり、良い一日でした。

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大雪山 クワウンナイ川 ②

2019-08-18
...続きより クワンウナイ川2日目。

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この日は下山日、長い一日になる為、7時前に早出した。

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美しく穏やかな源頭部を進みます。

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クワウンナイ川源頭には、雪渓も豊富に残っていた。

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幕営地より3時間弱で、稜線縦走路に達した。

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本来は、道内上陸後は、ゆったりとクライミング旅などしながら北上し、8/7~9の三日間でゆっくりと、トムラウシ山を往復したりして、大雪山を楽しむ予定であったが、八日からの悪天が予測された為、計画を前倒しして、6日、7日の二日間で慌しく廻る事となった。

10-IMGP3518 (680x508)(ヒサゴ沼)

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12-IMGP3523 (680x498)(化雲岳)

13-IMGP3524 (680x510)(トムラウシ山遠望)

14-IMGP3525 (680x510)(忠別川源頭)

化雲岳からは縦走路と分かれて、天人峡温泉への下山路に入る。

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化雲岳から、コスタイム5時間半の長い下山のスタートです。

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このルート脇には、チングルマの大群落が果てしなく続いていました。

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かなり下って第一公園。旭岳をバックに、美しいお花畑が続ていました。

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やっとの事で、天人峡温泉に帰着。

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温泉で汗を流し、近場のキャンプ場まで移動し、長い一日を終えました。

翌日より長い悪天周期に入り、予定日していたトレッキングなどの野外活動は全て果たせなくなり、旭川周辺でラーメン店巡以をしたり、ボルダージムに行ったりして、のんびりと過ごしました。

23-IMG_2476 (677x703)(天金 南永山店)

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11日の航空券を買っていたので、お二人と別れて、一足先に旭川空港より帰京しました。

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茗渓、クワウンナイ川を素晴らしい天気の日に訪れる事ができ、想い出に残る山旅ができた。
10日間以上も寝食を共にし、一緒に山を廻った岳友達にも感謝したい。
良き山旅でありました。

(コースタイム)

8/6 清流橋駐車場 6:50 - ポンクワンウナイ川出合(クワンウナイ川入渓点) 7:10 -
   化雲沢出合 12:10 - 滝ノ瀬十三丁下 13:15 - 滝ノ瀬十三丁上 14:30 -
   オーバーハング滝下 15:30 -連瀑帯上幕場 16:30 (泊)

8/7 幕場 6:50 - 稜線 10:00 - 化雲岳 11:45 - 天人峡温泉 17:00 

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大雪山 クワウンナイ川 ①

2019-08-17
念願の溪、大雪山 クワウンナイ川を訪れました。(2019-8/6~7 同行M野氏、N上氏。)

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前回、白神赤石川下山の翌日夕方、函館港に上陸、その夜は駒ヶ岳 大沼湖畔に幕営しました。
翌朝より道内を北上、忠別川とクワンウナイ川との出合にある駐車場で仮眠、翌6日に入山開始です。

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このルートも事前に入山許可を取る必要があります。

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もうすぐ入渓です。

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5-IMGP3436 (680x510)(すぐのゴルジュ)

下部は長い河原状が延々と続き、徒渉を繰り返しながら歩を進めてゆきます。

6-IMGP3437 (680x510)(見事な柱状節理の側壁)

かなり歩いて、化雲沢出合に到着。

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夕飯のおかず用に竿を出しました。

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小ぶりのオショロコマが上がりました。

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釣歴45年、ルアー以外は餌釣り一筋でしたが、今回、テンカラ デビューを果たしました。
大雪山の大自然は、にわかテンカラ師にも、ささやかな恵みを与えてくれました。

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魚留の滝を過ぎると、いよいよ念願の、滝ノ瀬十三丁のナメ滝が現れます。

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長さ数キロにわたって、美しいナメ滝が延々と続きます。

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奥の二俣を過ぎてもナメは続きます。

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動画も撮りました。



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長いナメが終わり、おかずを確保。

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オーバーハング滝が現れます。

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ここは弱点を突いた素晴らしい高巻径を辿り突破。

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その上の連瀑を越えると、絶好の幕場がありました。

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この日は、N上氏が担ぎ上げてくれた材料で、ジンギスカンを作り、クワウンナイ川入谷を祝いました。

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二日目に続きます...

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