飯豊連峰 BC ①

2018-04-25
飯豊スキー縦走に行ってきました。(2018-4/20-23、同行者 マイク氏、M野氏。)

1-IMGP1353 (680x510)(地蔵岳より飯豊本山東面、本社ノ沢を望む。)

4/20、早朝4:30に、米坂線、手ノ子駅よりタクシーで大日杉登山口方面へ。

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大日杉9キロ手前の岩倉ゲートから徒歩。

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3-IMGP1331 (680x510)(岳谷釣堀県道分岐)

かなり掛かってやっと大日杉小屋に到着。

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予定より林道歩行分が長かった為、予定時刻を大幅に超過しての入山となり、ざんげ坂を登った付近でこの日は大日杉避難小屋泊とする事を決断。午前中からまったり過ごし、この日はゆっくり休息し、鋭気を養いました。

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翌朝は4:20に出発。

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地蔵尾根の登高には予想外に骨が折れました。

3-IMGP1348 (680x510)(にせ地蔵より地蔵岳)

そして地蔵岳に到着。飯豊本山が圧倒的な偉容を誇示していました。

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山頂から一旦稜線を北に下り、地蔵尾根右俣左の支尾根から下降。

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地蔵沢の状態は良く、容易に大又沢本谷に達しました。

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9-IMGP1359 (680x510)(大又沢本谷)

本谷と本社ノ沢の出合はとても狭いゴルジュ状で、大量のブロックが釜を埋めていて、その上を慎重に通過しました。

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地蔵岳より見た感じで、本社ノ沢左岸の尾根は雪がかなり少なく、シール登高が期待できないと判断し、右岸の雪がたっぷり付いた、なだらかで広い尾根を登ることに決め、あらかじめ見当をつけていた大丈夫そうなルンゼを登高し、右岸尾根を目指しました。

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板を付けた30キロ近いザックが肩に喰い込み、50度近い傾斜に難儀しましたが、M野氏の巧みなライン取りで、ほぼ安全な部分を登ることができました。

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右岸尾根からはシールが使え、快調に距離を稼ぎ登高しました。

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そしていよいよ稜線に到着。本山小屋が光って見えました。

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中は天国でした。

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大日岳に沈む夕日がきれいでした。

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この日は13時間行動となり、早めに就寝し、明日からの縦走に備えました。

続編に御期待下さい!

宜しくお願い致します。
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中ア 三ノ沢岳

2018-04-12
去年行けなかった、三ノ沢岳に登って来ました。(2018-4/10、同行者 M野氏。)

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前日の降雪と冷え込みによる凍結の為、始発バスから2時間40分遅れでのバス&ロープウェイで千畳敷へ。11:00と遅いスタートです。

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先ずは極楽平を目指します。

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稜線に出ると、三ノ沢岳が眼前に迫ります。

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三ノ沢カールへ接続する峠状の平坦地を目指します。

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トラバースで距離を稼ぎ、カールは右手を登りました。

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上部は板をデポし、ピッケル、アイゼンで。

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そして山頂へ。

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中ア主稜線からは離れた独立峰の三ノ沢岳山頂には、360度の大展望が広がっていました。

16-IMGP1301 (680x510)(空木岳 南駒ヶ岳)

17-IMGP1302 (680x505)(南アルプス遠望)

18-IMGP1304 (680x505)(御嶽山 乗鞍岳 遠望)

帰路は同ルートを戻ります。

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滑降も少し。

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動画です。

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帰路も滑りを我慢し、トラバースで距離を稼ぎます。

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千畳敷には16:00帰着。この日は千畳敷Hに泊まりました。

(コースタイム)
2018-4/10 千畳敷11:00 - 三ノ沢岳 13:40 - 千畳敷 16:00

翌日は予報通りの悪天で、吹雪いていたので、予定山行を中止して下山、桜満開の伊那地方の花見ツアーに切り替えました。

IMG_1650 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1659 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_E1660 (680x907)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1671 (680x907)(駒ヶ根 光前寺 早太郎伝説)

IMG_1680 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1684 (680x510)(高遠 勝間薬師堂)

IMG_1710 (680x510)(高遠 勝間薬師堂)

IMG_1721 (680x907)(高遠城址)

IMG_1719 (680x907)(高遠城址)

IMG_1724 (673x907)(高遠 新徳館)

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良き山行でした。
Ⅿ野氏に感謝です。

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瑞牆山 カンマンボロン

2018-04-07
瑞牆、カンマンボロンに行きました。(2018-4/5)

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最近、真面目にクライミングに精を出している、岳(悪)友、H氏に誘われ瑞牆へ。

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風のエリア「Celebrating Spring」

IMG_1629 (680x907)(岩の殿堂)

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太陽のエリア「LIFE LINE」

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Celebrating Springを登った感触は悪くなく、少しやる気も出てきました。
友人、Hさんに刺激を受け、此方も少しモチを貰ってきました。

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御神楽岳 北西尾根

2018-04-06
飯森山の翌日は名峰、御神楽岳に登りました。(2018-3/28、同行、N上、M野氏。)

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朝靄の室谷からスタート。

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室谷からの夏道を辿りましたが、林道上部と前半の沢中部分が酷いブロックデブリの巣となっていて、客観的危険度の高いルートでした。
危険部分の画像はありませんが、以下の快適部分の画像を見て、山行を考えられている皆様、はっきり云って、お薦めできないものですので、ご注意ください。

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そして稜線へ(雨乞峰)。

IMGP1184 (680x510)(下田山塊、矢筈岳)

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山頂まであと僅か。

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山頂直下にスキーをデポし、山頂へ。

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名峰からの大展望に暫し感嘆。

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下山します。

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雪深い越後、室谷にも急速に春の訪れが近づいています。

(コースタイム)
3/28 室谷県道 5:40 - 林道終点 7:20 - 雨乞峰 11:00 - 御神楽岳 12:00
    - 室谷 15:00

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石老山、石砂山 踏査

2018-04-06
石老山、石砂山、金剛アルプスエリアの踏査も並行してスタートさせました。
(2018-4/3に実施。協力者 Sさん。)

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Sさんはプレジャーフォレスト前で下車、自分は石老山入口バス停よりスタート。

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顕鏡寺経由で。

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男坂、女坂をピストンで二往復。

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石老山頂上にはSさんが待っていました。

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途中、Sさんと分かれ牧馬峠へ下る破線ルートを行きます。

IMGP1240 (680x907)(このルートは、車道からの取り付きが悪めでした。)

牧馬峠より石砂山東尾根へ。

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東尾根には快適な径が続いていました。

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幸運にもシーズンだったようで、天然記念物のギフチョウに出合う事ができました。

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そして石砂山頂へ。暫くでSさんが北からの本道で登って来ました。

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菅井方面への途中でまた分かれ、伏馬田城跡へ。

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下山した尾崎集落は花のシーズン真っ盛りで、色とりどりに輝いていました。

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菅井下バス停に着き、Sさんが到着した頃、数少ないバスが丁度やってきて、労なく、やまなみ温泉に辿りつく事ができ、乗り換えて藤野駅には15時過ぎに戻る事ができました。

このエリア、他にも色々とルートがあることが判り、何度か通って仕上げていきたいと思います。
長距離の踏査をお手伝い下さったSさんに感謝致します。

宜しくお願い致します。
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