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高尾図踏査 恩方 千手尾根

2018-08-11
高尾図の踏査で、恩方エリア、千手尾根に出向きました。

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この日の天気予報では、八王子エリアの午前中気温は30度以下、と出ていたので、早朝~午前中勝負で、気になっていた恩方エリアの千手尾根に向かいました。

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力石バス停を6:40スタート。
力石峠の擁壁階段より千手尾根に入ります。

3-IMGP1954 (680x510)

この擁壁は苔むしていて滑りやすく、また滑落した場合は車道まで転落するので、下降時はクライムダウンで下降する等、要注意な箇所だと感じました。

4-IMGP1955 (680x907)(興慶寺山)

しかし、予報は外れ、朝からカンカン照りで、早朝のバス停で既に30度を超えていた感じでしたが、この尾根に入ると、ブッシュの濃い低木帯が続き、熱気を纏った空気が沈殿していて、まるでサウナの様な状態でした。

5-IMGP1956 (680x510)(このように良い部分もあります。)

しかも、蜘蛛の巣天国で、左手で枝を持ち、蜘蛛の巣を振り払い、右手でメジャーを転がさなければならず、蜘蛛の巣サウナ地獄の中を進みました。

6-IMGP1961 (680x510)(小津峠)

小津峠を過ぎるとブッシュは減り、歩き易くなりました。

9-IMGP1967 (680x510)(千手山)

伐採地が現れ、展望が開け、陣馬、景信、北高尾の眺望が広がりました。

8-IMGP1965 (680x510)(陣馬山)

7-IMGP1964 (680x510)(景信山)

千手山頂は昔、山城があった場所で、周囲には多くの堀切が確認できました。

10-IMGP1971 (680x510)(千手山、新城址)

大久保へ下る立派な山道があり、一度下ります。

11-IMGP1973 (680x907)

途中、立派な祠がありました。

12-IMGP1974 (680x510)

転回所のある大久保バス停へ降り、松竹バス停に向かいます。

13-IMGP1976 (680x907)

松竹バス停脇の入口より再び千手尾根へ。

14-IMGP1978 (680x510)

尾根に出て、千手山を往復し、尾根東端を目指して東へ。

15-IMGP1980 (680x510)(圏央道)

最後はこのお堂に出て、ルートは終わりました。

16-IMGP1981 (680x510)

恩方ターミナルからは、バス便も多く、11時前に丁度来た西八王子行きに乗り帰宅しました。

17-IMGP1982 (680x508)

とにかく暑かった今回の踏査、結果は収穫のあるものになりました。
この時期濃かったブッシュも秋冬期は気にならない程度になるでしょう。
自然林の部分もあったので、冬は展望も開けると思います。
ただ、夏は絶対にお薦めできないですね。

久しぶりに大汗を搔き、鈍った身体には良い運動になった一日でした。

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佐渡 妙見山 他

2018-08-04
家族、親戚と佐渡に行きました。

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佐渡も灼熱でしたが、海は心地良かったです。
家族、親戚の皆も大満足で、良きバカンスでした。

折角なので登ってきた妙見山も拾い物でした。

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高尾図踏査 新多摩川線巡視路

2018-07-28
猛暑も落ち着いたこの日、久しぶりに踏査に出向きました。

1-IMGP1918 (680x510)(新多摩川線73番鉄塔より、大岳山遠望)

夕焼け小焼けバス停より。

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北土代沢林道を終点まで行き、新多摩川線巡視路に入り、75番鉄塔を目指します。

3-IMGP1907 (680x510)

北高尾縦走路にでました。

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小下沢に下り、南へ登i返し。

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6-IMGP1917 (680x506)(73番鉄塔)

高尾陣馬縦走路を越え南下。美女谷方面へ。

7-IMGP1922 (680x506)(69番鉄塔)

8-IMGP1923 (680x510)

急傾斜帯もジグが切って有り、降りやすい。

9-IMGP1927 (680x499)

10-IMGP1929 (680x510)

11-IMGP1932 (680x508)(地図で紹介したいと思いました。)

12-IMGP1933 (680x506)

新ルートへ。66番鉄塔と先の東海自然歩道を目指しました。

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東海自然歩道合流。

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17-IMGP1946 (680x510)

18-IMGP1947 (680x510)

千木良からバスで相模湖駅へ。

19-IMGP1951 (680x500)

かどやでビールを飲んで、女将さんにご挨拶し、帰路に就きました。

20-IMG_1911 (675x907)

猛暑で低山に行ける気候ではなく、身体が鈍り切っていたので、良い運動になりました。
再発見、変化等もあり、有意義な踏査でした。

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東黒沢 ナルミズ沢 ③

2018-07-20
続きです。

33-IMGP1890 (680x907)(清水新道 白樺沢)

3日目は謙信古道から受け継がれている、清水新道を土合に向けて下山しました。

29-IMGP1885 (680x488)

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距離は嵩みますが、トラバース道でアップダウンも無く、幾箇所かの崩壊部を除いて、快適な良径でした。

31-IMGP1888 (680x510)

昔、上杉謙信の軍勢が、軍馬や荷車と共に、ここを辿って小田原などに赴いていた事を頭に描き、歴史の浪漫を感じながら歩きました。

32-IMGP1889 (680x510)

蓬峠からの道と合わさり、径は湯檜曽川へ向けて急激に下ります。

34-IMGP1891 (680x510)

35-IMGP1892 (680x510)

36-IMGP1893 (680x510)(谷川岳)

途中、旧道との分岐。芝倉沢、幽ノ沢の中間部を横切る旧道は流石に荒廃中で、迂回を勧める看板がありました。
謙信の時代は、こっちを行っていたと思うと、感無量でした。

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道は湯檜曽川右岸に。

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清水新道の説明板。明治初期に馬、籠、人力車など数万人が往来し、一ノ倉沢には宿場、遊郭まであったと知り、深く感銘を受けました。

39-IMGP1899 (680x510)

土合橋に帰還し、3日間の沢旅を終えました。

40-IMGP1900 (680x510)

道中を共にしてくれた岳友、N上氏に感謝です。

(コースタイム)
2018-7/13 土合橋 9:20 - 東黒沢源頭コル 12:00 - ナルミズ沢、ウツボキ沢出合 13:20 (泊)
    7/14 幕場 7:00 - ナルミズ沢遡行 - 二俣 9:00 源頭 10:30 - JP 12:20 - 清水峠 14:00(泊)
    7/15 清水峠 6:00 - 清水新道 - 蓬峠分岐 9:10 - 土合橋 11:30.

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東黒沢 ナルミズ沢 ②

2018-07-18
前回より続き..

1-IMGP1864 (680x510)

翌朝は出遅れて7:00出発。曇っていたので途中までは右岸道を辿りました。

2-IMGP1813 (680x510)

大石沢出合を過ぎると、この時期異例の雪渓が現れました。

3-IMGP1815 (680x510)

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ここは下を潜りました。

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悪い部分もあり、脆い部分を避けて、慎重に通過しました。

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(世界一危険なボルダー課題。)

二俣からは雪渓が消え、癒しの登となりました。

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ナルミズ沢の最後は、国境稜線、烏帽子岳南のコルに美しい草原となって消えてゆきます。

18-IMGP1851 (680x510)

何度来ても心癒される大草原です。

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国境稜線の微かな踏み跡を辿って、馬蹄形尾根とのJPを目指します。

20-IMGP1866 (680x510)

国境稜線から見えたナルミズの雪渓は巨大でした。
このルートは何度も訪れていますが、このような雪渓が現れたのは初めてでした。

21-IMGP1868 (680x510)

22-IMGP1870 (680x510)

ニッコウキスゲの大群落に暫し見とれました。

23-IMGP1876 (680x510)

24-IMGP1878 (680x510)

JPからは一般登山道となり、清水峠を目指します。

25-IMGP1879 (680x510)(辿ってきた国境稜線)

26-IMGP1880 (680x505)(前方に大源太)

清水峠が見えてきました。

27-IMGP1881 (680x510)

暑い中、14:00過ぎに清水峠に到着。この日は避難小屋もあるここに泊まりました。

長くなるので、③に続けます。

宜しくお願い致します。
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