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小仏BS~小仏峠 被害状況(2019-10/16現)

2019-10-16
日影~小仏~小仏峠~高尾山口駅の現状を視てきました。

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ふじだなさんも被災されました。マスターのお話しでは、中央道から土砂が流れてきて、山側が薄く土砂に埋まり、店内にも泥水が流入したそうです。

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3-IMGP3819 (680x489)(日影のマス釣場。魚も多く流されたと思います。復旧中でした。)

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5-IMGP3822 (680x510)(小下沢出合)

6-IMGP3823 (680x510)(中央線鉄橋下。ここは川のようだったそうです。)

7-IMGP3825 (680x510)(左岸のお宅が被災されていた。)

中央線の復旧作業現場。

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9-IMGP3829 (680x510)(小仏BSはいつも通り。)

ビール屋さんの場所は溝ができていた。

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11-IMGP3831 (680x510)(ここは脇を車で通れます。)

駐車場から林道に入り、最初の橋が流失。

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水場付近。

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水場から奥、右岸に渡る橋が落ち、右岸に徒渉して渡ると、この状態が。

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水場から奥、流された橋下を渡ると、その奥の直線になる部分が深くえぐれ、新しい川になっていました。
右岸ブッシュ帯をへつる感じで進みましたが、えぐれが進行し、崩れれそうな危険な状態でした。

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17-IMGP3841 (680x510)(林道終点部分)

山道に入ると治まりますが、峠手前の上部に崖崩れがあり危険です。

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小仏峠は平穏でした。

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小屋も無事でした。

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城山茶屋さんも無事でした。

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ただ、日影林道が通行不能で封鎖され、営業再開は当分先かもしれません。

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高尾は1、6号路が封鎖、琵琶滝道は迂回を促す張り紙有でした。

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この橋が水没していたそうです。

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高尾山口駅、楓売店様も被災され復旧中でした。

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まず今回の災害で亡くなられた方々に追悼の念を捧げます。また家屋に被害を受けられた方々へのお見舞いと、ご再興をお祈りします。

小仏へのバスは運休中で、復旧の目処は現在立っていないそうです。景信小屋様、城山茶屋様も物資が運べなく当分は営業再開が厳しいかと思われます(小仏峠も)。

今回、高尾、奥多摩、丹沢、箱根、奥武蔵等、これから登山道の被害状況が明らかになってくると思いますが、とにかく沢筋やトラバース道など尾根筋でない径は相当やられていると思います。安全の為、それらの道には当面入られない事が安全と思います。
小仏東行き(今コース)には、封鎖ロープも無く(高尾ビジターセンターに報告したところ、今日以降、封鎖に出向くとの事でした。)、入り込むと危険ですので、回避下さい。

今後、別な場所も視に行けばと考えています。

宜しければお願い致します。
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奥多摩踏査 赤指尾根末端部 雨乞山 尾平山 ハチコク峠 廃寺高修寺 小留浦

2019-10-04
今週は体調が今一つで、何とか鞭打って奥多摩に出向きました。

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小河内BSを8:20にスタート。小峰林道を進み、赤指尾根末端取付きから入山。

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尾根は判り易く、踏み跡もありました。

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雨乞山下、AL890m付近の傾斜が強く、要注意ポイントと感じました。

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雨乞山を過ぎ、ハチコク峠へ。

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ここから小留浦への古道をチェックし、出だし部分が明瞭であったので、下りはこれを調べる事とし、一旦、尾平山北峰迄を往復しました。

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ハチコク峠以西に、明瞭な作業道が出来ていて、今回の収穫でした。

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1104m峰(尾平山北峰)まで調べ、作業道との接続も記録し、以降に留浦~千本ツツジを通しで調べる予定です。

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(石尾根は遙か北方。)

10-IMGP3771 (680x510)(尾平山には三等三角点がある。)

ハチコク峠に戻り、小留浦への古道を下降した。

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暫くで廃屋、廃寺となり、その区間がかなり荒れていた。

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廃寺の周りには、麦に似た黒い雑草が生い茂っていて、分け入っていくには、抵抗を感じる濃さだった。

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14-IMGP3776 (680x491)(青雲山 高修寺 廃寺)

このお寺が健在だった頃は、この道も歩き易くて、多くの人が行き来したのでしょう。

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万物の栄枯盛衰を感じ、暫し、しんみりしました。

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橋が朽ちたルンゼ部分と、その上方の倒木帯が悪く、危険を感じました。

17-IMGP3783 (680x510)(良い部分は良いので、残念です。)

この斜面は、流された道に倒木とブッシュが絡まり合って、特に悪かったです。

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途中、測量中の水道局関連の人に出合って、『この部分に鉄筋の杭を打ち込んで、道型を辿れるようにはしてある。』と教わりました。確かにここは、鉄筋杭が無いと辿れなかった部分でした。

歴史のある道であり、個人的には楽しめた道でしたが、不明瞭な箇所、危険個所が多く、今後判断が必要となりそうです。

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小留浦BSに無事下山し、

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次のバスまで1時間半あったので、深山橋の陣屋で蕎麦を食べ、休憩しました。

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体調が優れず、のんびりと短い行程を調べた一日でしたが、成果もあって良い一日でした。

宜しくお願い致します。
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奥多摩踏査 水根沢林道 六ツ石山 三ノ木戸山 石尾根下部

2019-09-26
先週に引き続き、石尾根南側、中部~下部を二手に分かれて調べました。

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奥多摩湖バス停を8時半過ぎに出発。今日はTさんが手伝ってくれました。

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水根林道末端部は、道が多く、二手に分かれました。

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この林道下方には、沢登り入門者のメッカ、水根沢が流れていて、自分は、30年以上前に訪れて以来、10数回は通い、この道もその度に下降路として辿っていました。

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径の状態は概ね良く、丹念に保守、復元が為されていると感じました。

6-IMGP3709 (680x712)(この古橋が唯一悪い部分で、上のロープを掴んで通過しました。)

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最後は急登で高度を稼ぎ、石尾根縦走路と榧ノ木尾根を繋ぐ水平路に出ます。

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Tさんと別れ、榧ノ木尾根へ。

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石尾根縦走路に達し..

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六ツ石山は先週、Sさんに南側を調べて貰っています。

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基本、二手に分かれて進みます。

16-IMGP3743 (680x510)(大岳山)

17-IMGP3746 (680x510)(御前山)

三ノ木戸コース分岐でTさんと分かれて、石尾根本線へ。

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三ノ木戸山北側で、噂のこの新しいユンボ道が現れました。

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辿って登ってゆくと、三ノ木戸山山頂部に達しました。

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夕暮れとなり、先を急ぎました。

23-IMGP3754 (680x510)(羽黒三田神社)

24-IMGP3755 (680x501)(表参道の急な石段)

夕闇迫る頃、奥多摩駅に辿り着きました。

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今回は水根沢林道の状態が悪くない事が確認できた事、石尾根最下部の最新の状況が確認できた事等、多くの収穫がありました。石尾根最下部は、下山時に主道が辿り易くなるように、もっと判り易い記述に工夫したいと思います。

今回、行動時間9時間を越え、少し行程を詰め込み過ぎたと反省しました。
踏査時は、GPSのピン打ち、写真撮影、メモ書き等、何度も立ち止まって行わねばならず、コースタイムの数割増しの時間が掛かります。石尾根エリアの広大さ山深さ故、どうしてもハードな行程を立てざるを得ない部分はありますが、検討したいです。
ハードな踏査をサポート下さったTさんに、深く感謝します。

宜しくお願い致します。
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奥多摩踏査 榛ノ木尾根 イソツネ山 六ッ石山 小中沢横断径路 三ノ木戸 橋詰

2019-09-21
奥多摩駅以西の踏査を再開しました。

1-IMGP3682 (680x510)(榛ノ木尾根防火帯下端)

この日はSさんが手伝ってくれ、Sさんと手分けして石尾根下部南側を調べました。
境橋BSで下車し、榛ノ木尾根へ。Sさんは次の梅久保BSからイソツネ山へ。

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榛ノ木尾根下部は、今は全て廃屋となった集落の生活道が、かなり上まで延びていて、そこを辿ります。

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(トロッコ廃線鉄橋)

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日の当たるところは、雑草が伸び荒れています。かつてあった集落用のモノレールも、役目を終え、下部では撤去されていました。
山仕事、水道関係の人も余り利用しておらず、荒廃は進行中で、いずれは消失する運命だと感じました。

5-IMGP3674 (680x510)(鹿柵帯部分。越えないで柵南側を登る。)

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イソツネ山と分岐する尾根上のポイント手前の150m程は、背の高い草薮に覆われ、このルートの核心部となっている。
登高時は藪も僅かと判っているし、先も近いので問題ない。しかし下降時に、明瞭な尾根筋のラインからこの密藪に突っ込んでいくのは、かなり厳しいと感じた。
登りの藪漕ぎでは、角度が多少ズレても、尾根上の踏み跡に達せられるが、下りでは出発地点が正確で、且つ、下降角度が正確でないと、鹿柵南西の角というピンポイントの場所に辿り着く事は、かなり厳しいと感じた。
掲載継続を含めて検討課題としたい。

暫くでイソツネ尾根を登ってきたSさんと合流した。

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防火帯下端に出て、Sさんと別れ、小中沢横断経路を下降しました。

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10-IMGP3684 (680x510)(小中沢)

11-IMGP3685 (680x510)(倒木帯)

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三ノ木戸コースと合流。

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逆にこの小中沢横断経路は、山仕事関係の人などが、かなり利用しているのではと感じられた。
上部の急傾斜帯にもジグの切られた明瞭な道型があり、崩壊した倒木帯も要所で倒木の処理が為されていて、容易に通過出来た。ライン的にも城から小中沢まで、アップダウンの殆ど無い水平道で効率も良く、有効なラインであるが故に人に使われ維持されているのかなと感じた。

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城から峰畑峠への径は、中~上部に、山崩れ対策で、岩を固定する工事が為されていて、径は消失していた。
この確認ができた事は有意義であった。

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橋詰・城ルートを下り橋詰BSへ。ここは生きていた。

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奥多摩駅で六ッ石山へ行ってくれたSさんを待った。

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地ビール工房があり、行ってみた。

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ビールの種類が沢山あり、人気のスポットのようでした。

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Sさんと無事合流し、この日の踏査を終えた。
とても収穫のあった一日でした。
お手伝い下さったSさんに、深く感謝します。

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宜しくお願い致します。
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奥多摩踏査 小中野 金比羅尾根 南沢あじさい山 麻生山東尾根 白岩の滝

2019-09-17
先週も五日市エリアの踏査に出向きました。(2019-9/12 単独で実施。)

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武蔵五日市駅よりスタート。

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金比羅尾根へのアプローチを調べ直し、西小中野から旧参道へ。

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古い石段が続き、歴史を感じる径であった。

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金毘羅山上部、新展望東屋。素晴らしい展望でした。

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山頂部は、道があみだくじ状にありましたが、全てをトレースでき、良いデーターが得られました。

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金比羅尾根を北上し、南沢作業道交差より南沢あじさい山方面に下りました。

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南沢あじさい山は、近年地元地主の方々により整備され、あじさいの咲く6~7月のシーズンには、多くの観光客が訪れています(シーズン中は入山料必要)。金比羅尾根より大きく2本の径が拓かれ、接続していました。

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金比羅尾根に登り返し、北上しました。

13-IMGP3649 (680x510)(麻生山)

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麻生山より、最近、日の出山岳会の方々により拓かれた「麻生山東尾根」を調べました。

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中間部は岩稜の痩せ尾根で、山らしい雰囲気でした。
手製道標が15本以上設置され、道に迷う心配は軽減されてます。

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取付にあるこの大岩が白眉でした。

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源左衛門岩と書かれていました。

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クライミングの対象としても十分な可能性を秘めている(傾斜、短いアプローチ)のではと感じました。

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白岩の滝経路を下り、白岩滝BSへ。
この日の、長い行程を終えました。

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奥多摩踏査、今後もコツコツと継続して調べてゆきたいと思います。


宜しくお願い致します。
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