飯豊連峰 縦走 ③

2016-08-31
飯豊縦走、最終日です。

1-IMGP8719 (680x510)(美しき白川源頭部)

三日目は、本山小屋を5:30前に出ました。

2-IMGP8704 (680x510)

朝のうちは、ガスが出たり切れたりでした。

3-IMGP8705 (680x510)(前方に草履塚方面。)

4-IMGP8709 (680x907)(御秘所の岩場)

5-IMGP8710 (680x510)(振り返っての飯豊稜線)

切合小屋が近づきます。

6-IMGP8715 (680x510)

飯豊連峰最高峰、大日岳が顔を出しました。

7-IMGP8716 (680x510)

三国岳に建つ三国岳避難小屋。福島、山形、新潟の国境です。

8-IMGP8725 (680x503)

地蔵山方面、川入集落を目指し下山。

9-IMGP8729 (680x510)

剣ヶ峰岩稜。死亡事故も起きている悪場で、慎重に降りました。

10-IMGP8730 (680x510)

長坂尾根に入り、長い樹林帯を黙々と下りました。

11-IMGP8733 (680x503)(横峰小屋跡)

フィナーレは近い。

12-IMGP8735 (680x510)

そして..

13-IMGP8739 (680x510)

川入ゲートに到着。

14-IMGP8743 (680x510)

午後のバスまで時間があり、ビールを買った民宿『杉村荘』の御夫妻に、日除け、メジロ除けで休んでいけ、との温かい御言葉を頂き、暫し御厄介になりました。

15-IMGP8746 (680x510)

ご夫妻から飯豊登山や川入集落の歴史に関する貴重なお話をお聴きする事ができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

16-IMGP8747 (680x510)(奇しくも同日程で、同じルートを辿られ、途中何度か行交ったMさんと。)

17-IMG_0460 (680x510)

会津若松で途中下車し駅前の温泉で汗を流し、帰路に就きました。

18-IMG_0464 (680x495)(磐越西線の車窓からの会津磐梯山)

この夏は天候不順で小仏峠に行けない日が続き、夏風邪もこじらせて体調不良が長引いていた。
今回、60キロ近くを三日間掛けて歩く事ができ、健康も回復し、濃密で充実した日々を過ごす事ができました。
また、飯豊の自然は圧倒的で、沢やスキーで是非とも再訪したいとの念を感じました。
来春、再訪したいです!

(コースタイム)
8/26 本山小屋 5:25 - 切合小屋 6:40 - 三国岳 8:10 - 横峰小屋跡 9:40 - 川入ゲート 11:20

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飯豊連峰 縦走 ②

2016-08-29
飯豊縦走二日目です。

1-IMGP8657 (680x510)(胎内尾根 滝沢峰 門内岳より)

朳差岳避難小屋を五時前に出発。鉾立峰辺りで日が昇りました。

2-IMGP8629 (680x506)

3-IMGP8632 (680x506)(大石山)

素晴らしいお天気に恵まれました。

4-IMGP8638 (680x508)(頼母木小屋を振り返る。)

5-IMGP8640 (680x510)

6-IMGP8643 (680x505)(湯ノ沢源頭と梶川尾根)

7-IMGP8645 (680x510)(地神北峰より朳差岳方面遠望)

門内岳から長く延びる胎内尾根とその盟主、滝沢峰がとても印象的でした。

8-IMGP8650 (680x510)

9-IMGP8653 (680x488)(門内小屋を通過し振り返る。)

10-IMGP8662 (680x510)

2,000mを越える北股岳に近づくと、左手に石転沢が見えて来ました。

11-IMGP8663 (680x506)(梅皮木小屋)

桧山沢 御手洗沢源頭のお花畑。想い出に残りました。

12-IMGP8676 (680x510)

13-IMGP8679 (680x510)(御手洗ノ池)

14-IMGP8687 (680x510)

飯豊本山には夕刻に到着。ガスに覆われていました。

15-IMGP8697 (680x503)

この日は本山小屋に荷を解きました。

最終日篇に続きます...

(コースタイム)
8/25 朳差岳避難小屋 4:45 - 頼母木小屋 6:30 - 地神山 7:50 - 門内岳 9:00 - 北股岳 10:00 - 御西小屋 14:00 - 飯豊山 15:30 - 本山小屋 16:00 (泊)

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飯豊連峰 縦走 ①

2016-08-27
飯豊連峰を越後から会津まで縦走してきました。

1-IMGP8618 (680x493)(朳差岳避難小屋)

悪天の為、予定していた北ア、笠ヶ岳への家族山行が中止となり、翌週に予定していた飯豊単独縦走に急遽出向きました。
8/23に新潟経由で越後下関へ。

2-1IMG_0454 (669x907)(特急 いなほ)

越後下関の旅館に投宿し、翌日からの山行に備え、鋭気を養いました。

2-2IMG_0456 (680x510)(小国線車窓からの朳差岳)

タクシーで入山し、早朝から歩き始めました。

2-IMGP8579 (680x506)(大石ダム奥ゲート)

3-IMGP8581 (680x510)

4-IMGP8582 (680x505)(林道終点)

5-IMGP8583 (680x494)(大石川 東俣川 第一橋を渡り山道へ。橋下には尺サイズの岩魚10数匹が..)

6-IMGP8584 (680x510)

7-IMGP8588 (680x510)

暑い急登の権内尾根をひたすら登ります。

8-IMGP8589 (680x510)

歩き始めてから6時間でやっと前朳差岳に到着。

9-IMGP8590 (680x510)

10-IMGP8596 (680x510)

11-IMGP8598 (680x510)(ハクサンフウロ)

12-IMGP8600 (680x510)(長者平)

13-IMGP8603 (680x510)(タカネマツムシソウ)

そしてやっと朳差岳に到着。

14-IMGP8606 (680x510)

15-IMGP8605 (680x495)(小屋はすぐ下でした。)

小屋脇のお花畑

IMGP8608 (680x907)(ハクサンフウロ)

16-IMGP8607 (680x510)(トリカブト)

19-IMGP8617 (680x510)

20-IMGP8622 (680x510)

遠い水場を往復すると14:00過ぎでした。
この日は、2.5時間先の頼母木小屋迄行く予定でしたが、ガスって視界も悪く、疲労もしていたので、この小屋に荷を解きました。

21-IMGP8609 (680x510)

山旅は続編につづきます...

(コースタイム) 
大石ダム奥ゲート 6:10 - カモス峰 9:50 - 前朳差岳 12:00 - 朳差岳避難小屋 13:00 泊

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登山詳細図アプリ バージョン 1.2 奥多摩東編アプリ版が新登場!

2016-06-04
バージョン 1.2 奥多摩東編アプリ版が新登場!

IMG_0309.png

奥多摩/西編、奥武蔵図と繋がり、一枚の地図になりました!

IMG_0310.png

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新潟 下田山塊 粟ヶ岳 年末山行

2016-01-01
2015年大晦日は下田の盟主、粟ヶ岳を登頂して、ゆく年を締め括った。2015-12/30-31に実施。同行者、N上、M野氏。

1-IMGP7590 (680x510)

粟ヶ岳中央登山口を7:00出発。

2-IMGP7569 (680x510)

出だしから膝上ラッセル。

3-IMGP7571 (680x510)

4-IMGP7580 (680x510)

初日は先ず先ずの天気でした。

5-IMGP7584 (680x510)

6-IMGP7585 (680x510)

7-IMGP7591 (680x510)

五合目付近、悪場もあり、急傾斜のラッセルで難儀した。(ワカンを付けて胸ラッセルという場面も多かった。)

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9-IMGP7593 (680x510)

七合目の避難小屋に14:00過ぎに到着。夏山時の三倍、7時間を要した。

この日は、苦労して担ぎ上げた御馳走と美酒でけいさんを弔って献杯した。
三人共通の山の友人で、雪山で彼女の想い出を皆で語れて、ここに来た甲斐もあったと思う。

翌、12/31大晦日は、小屋を5:00に出発した。

1-IMGP7601 (680x510)

天候は下り坂で、小雪の舞う中を、ヘッテンを付けて慎重に頂上を目指した。

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ハーネス、ロープも準備していたが、予測していた悪場は、雪に埋もれて容易に通過出来た。

3-IMGP7604 (680x510)

5-IMGP7611 (680x485)

最上部からは吹雪となった。

4-IMGP7608 (680x510)

そして遂に山頂到着。小屋から3時間を要する凄まじいラッセル地獄でした。

6-IMGP7613 (680x510)(N上氏)

早々に下山に移った。

7-IMGP7615 (680x510)

トレースの出来た帰路は快適だった。

8-IMGP7616 (680x494)(避難小屋遠望)

9-IMGP7617 (680x510)

小屋で大休止し、荷物をパッキングし、中をきれいにしてから下山を再開した。

10-IMGP7619 (680x510)

前日7時間掛けて登ったルートも、トレースが付いた後は、正味2時間以内で下山できた。

今年の年末も、岳友と山に来れて良かった。
苦労したラッセルも、また良き想い出となるでしょう。
皆で酒を3升も担ぎ上げて、けいさんも笑ってくれたと思う。

(コースタイム)
2015-12/30 粟ヶ岳中央登山口 7:00 - 三合目 9:00 - 避難小屋 14:00 泊。
    12/31 避難小屋 5:00 - 粟ヶ岳山頂 8:00 - 避難小屋 9:30-10:30 - 登山口 12:20.


どうぞ宜しくお願いします。
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