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丹沢全山縦走 夢想

2021-05-28
丹沢全山縦走 (680x327)

自宅に籠って『新版・西丹沢図』の仕上げに追われる日々を送っています。
今日は、大室山~菰釣山の甲相国境尾根のコースガイド文を書いている途中に、「鶴巻温泉~大山~表尾根~塔ノ岳~蛭ヶ岳~大室山~菰釣山~三国峠~篭坂峠を繋ぐ、丹沢全山縦走への夢も膨らむ」という一文を加えました。
折角なので、全長距離も記載したいと思い、再計測した西丹沢部分のデーターを加えた全長を計算したところ、74,355mである事が判った。
鶴巻からスタートするとして、初日は尊仏山荘まで行けるのかな?とか、全踏破には何日掛かるのだろうか?とか夢想していると、想いは膨らんでいきました。
先週、小仏峠にて膝を痛め、安静中なのですが、治ったら、心と身体の修行として挑戦すべきかな、と感じもしました。

体験されたかた、御知らせ下さい。
走破するランナーもおられるのでしょうね。

宜しくお願い致します。
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北丹沢踏査 横山沢~蛭ヶ岳~檜洞丸~犬越路水平道・矢駄尾根~神ノ川

2021-03-24
平丸~蛭ヶ岳~檜洞丸~神ノ川 踏査。2021-3/18.19。協力者Sさん。

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橋津原BSから横山沢沿いの登山道、主脈、蛭~檜洞、矢駄尾根、犬越路水平道、犬越路北行きを再踏査。来月の仕事で下見が必要なガイドのSさん(蛭~檜洞)との思惑も一致し、有意義な踏査となりました。

2-IMGP6172 (680x503)(Sさんは平丸BSより。自分は橋津原BSより横山沢左岸の径へ。)

3-IMGP6175 (680x510)

主尾根でSさんと合流。

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主脈合流部。主脈縦走路はここから下は通行止めです。

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蛭ヶ岳に到着。この日は小屋泊まりでした。

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翌朝、檜洞丸方面へ。

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13-IMGP6223 (680x502)

14-IMGP6232 (680x509)(厳しい地形が続く中、嫋やかに延びる源蔵尾根が印象的でした。)

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檜洞丸へ。

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矢駄尾根分岐でSさんと分かれ、犬越路方面へ。

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犬越路手前500mの分岐を下り、水平道へ。

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22-IMGP6261 (680x510)

犬越路隧道にも立ち寄りました。

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水平道は荒れていましたが、巻いて通過できるようになっていました。

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水平道、最後は寸断されていて、大きく降って犬越路北行きに合流(現図踏査時の8年前からこれに近かったと思います。)

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27-IMGP6272 (680x510)(ここが合流部。現図と同じです。)

この部分の先で、犬越路は寸断されていて、現在通行止めです。

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この下は一応通過できる状態で、神ノ川ヒュッテへ。

29-IMGP6276 (680x494)

西丹沢踏査はこれで完全終了でしょう。

Sさんに感謝致します。

宜しくお願い致します。
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西丹沢再踏査 太郎小屋山 日影山エリア

2021-02-04
西丹沢踏査 太郎小屋山 日影山 2021-2/3に実施。協力者Sさん。

1-IMGP5921 (680x510)(太郎小屋山東方よりの丹沢中核部)

まずは湯本平バス停より、新ルート 太郎小屋山南東尾根を踏査。

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良い径路が続きます。

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途中でこの看板がありました。

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基本、植林帯では作業路が整備されていましたが、道型が無くなる部分も幾度かありました。
最上部は薄めの笹薮が長く続き、この部分、夏季は厳しいかもです。
客観的悪場も無い良いラインと思いますが、立入禁止看板の存在は大きく、お蔵入りとなりそうです。

10-IMGP5913 (680x510)(太郎小屋山山頂。山名標識類はありませんでした。)

日影山西登山道合流点までを往復し、太郎小屋山北面を再踏査しました。

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12-IMGP5915 (680x510)

13-IMGP5917 (680x501)(日影山北面トラバース路は荒廃し、メイン径は稜線経由に変わっていました。)

太郎小屋山北面の既存ラインにも大きな変遷があり、少なくない成果がありました。

14-IMGP5925 (680x510)(滝壺橋)

15-IMGP5927 (680x510)(世附権現山)

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22-IMGP5940 (680x487)(7年半前に、この図の踏査合宿で二度もお世話になった、懐かしの落合館)

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次のバスまで時間が有ったので、気になっていたレトロな喫茶店で寛いで帰りました。

24-IMG_0035 (680x648)

年末から昨今まで、宣言下という時勢もあり、うちに籠る時間が大半となり、かなり運動能力が低下しています。
今回、きつく感じた山行でしたが、これを反攻の契機とし、山を楽しめる体調に整えていきたいです。

今回もご協力下さったSさんに感謝します。

宜しくお願い致します。
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袖平山北西尾根 北尾根 再踏査

2021-01-21
袖平山北西尾根 北尾根再踏査 2021-1/20に実施。協力者Yさん。

1-IMGP5851 (680x510)(袖平山山頂より)

年頭にエビラ沢右岸径の寂滅を確認したので、袖平山北西尾根末端からの経路を調べてきました。

2-IMGP5821 (680x503)(社宮司橋前の取り付きにて。Yさん。)

3-IMGP5822 (680x509)(取付き。明瞭な踏み跡を辿る。)

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5-IMGP5824 (680x496)(キャンプ場を見下ろす。)

急斜面ですが、良く踏まれた径が蜿蜿と続いていて、今後も安全に北東尾根が楽しめる事が判りました。

6-IMGP5829 (680x510)(エビラ沢右岸径が出合うコルと手製道標。)

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8-IMGP5839 (680x510)(袖平山が近づく。)

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この日は巨大な高気圧が日本全体をすっぽりと覆う気圧配置で、無風快晴、八ヶ岳、南アまで良く見渡せ、最高の登山日和でした。

10-IMGP5841 (680x501)(風巻ノ頭、富士山)

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ルート上部の印象的な岩稜帯では、7年前に友人H氏と踏査した記憶も追懐されました。

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13-IMGP5846 (680x510)(最上部には残雪も。)

そして山頂へ。

14-IMGP5847 (680x492)(Yさん。)

15-IMGP5848 (680x503)(大室山、南ア 塩見~北岳)

16-IMGP5850 (680x510)(檜洞丸)

山頂はカラマツが点在し、静寂で風情がありました。

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下山は北尾根を辿り、こちらも台風による径の大きな変化部分が記録でき、大きな成果が有りました。

18-IMGP5854 (680x510)

19-IMGP5856 (680x498)(焼山)

20-IMGP5857 (680x510)

北尾根は一般道と同等以上に快適で、道型が整備された径でした。

21-IMGP5858 (680x484)

アクシデントもあり、途中より左膝外側が痛くなり、下山に難儀しました。
膝には古傷もありましたが、ここまで痛むのは10年以上振りで、身体に色々とガタがきていると痛感、膝痛予防トレーニングや、タイツ、サポーターによる事前予防を誓った一日でした。

22-IMGP5860 (680x502)

Yさんには本当に助けて頂き、パーティー行動の有難さ、単独行の怖さを感じた一日でもありました。
Yさんに深く感謝致します。

宜しくお願い致します。
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西丹沢再踏査 鐘撞山

2021-01-04
2021年初登山(踏査)に北丹沢の鐘撞山に出向きました(2021-1/3に実施。協力者 妻、M教授。)。

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折花神社に立ち寄り、初詣。

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折花橋右岸階段より取付く。

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急傾斜をつづら折りで進むと、水平道となり、

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ルンゼ横断部分が荒廃し、容易ではない状態となっていました。

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この悪場の表記には、慎重を期したいと思います。

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稜線に出てからは、30分ほどで鐘撞山に達しました。

12-IMGP5786 (680x502)(大室山。鐘撞山から更に標高差で700m有ります。)

帰路はこの尾根を先端近くまで下降しました。

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エビラ沢右岸径路取り付きを偵察。

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径の取り付き部分(F1右岸高巻き径)は寸断されていました。
新図には入れられないと思います。

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ジジイ宮に立ち寄って帰りました。

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18-IMGP5795 (680x501)

鐘撞山以北は荒廃が進んでいて、新たな危険個所が幾つか判りました。新図で更新致します。

年末年始で身体も鈍っていたので、良い運動になりました。
M教授、妻に感謝の一日でした。

皆様、本年も登山詳細図を宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。
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