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北丹沢踏査 横山沢~蛭ヶ岳~檜洞丸~犬越路水平道・矢駄尾根~神ノ川

2021-03-24
平丸~蛭ヶ岳~檜洞丸~神ノ川 踏査。2021-3/18.19。協力者Sさん。

1-IMGP6218 (680x510)

橋津原BSから横山沢沿いの登山道、主脈、蛭~檜洞、矢駄尾根、犬越路水平道、犬越路北行きを再踏査。来月の仕事で下見が必要なガイドのSさん(蛭~檜洞)との思惑も一致し、有意義な踏査となりました。

2-IMGP6172 (680x503)(Sさんは平丸BSより。自分は橋津原BSより横山沢左岸の径へ。)

3-IMGP6175 (680x510)

主尾根でSさんと合流。

4-IMGP6180 (680x510)

主脈合流部。主脈縦走路はここから下は通行止めです。

5-IMGP6181 (680x507)

6-IMGP6183 (680x510)

7-IMGP6185 (680x510)

9-IMGP6196 (680x509)

蛭ヶ岳に到着。この日は小屋泊まりでした。

10-IMGP6207 (680x510)

翌朝、檜洞丸方面へ。

11-IMGP6210 (680x510)

12-IMGP6214 (680x502)

13-IMGP6223 (680x502)

14-IMGP6232 (680x509)(厳しい地形が続く中、嫋やかに延びる源蔵尾根が印象的でした。)

15-IMGP6234 (680x907)

16-IMGP6236 (680x495)

檜洞丸へ。

17-IMGP6241 (680x510)

18-IMGP6245 (680x510)

矢駄尾根分岐でSさんと分かれ、犬越路方面へ。

19-IMGP6250 (680x500)

20-IMGP6254 (680x506)

犬越路手前500mの分岐を下り、水平道へ。

21-IMGP6258 (680x510)

22-IMGP6261 (680x510)

犬越路隧道にも立ち寄りました。

23-IMGP6264 (680x510)

水平道は荒れていましたが、巻いて通過できるようになっていました。

24-IMGP6267 (680x510)

水平道、最後は寸断されていて、大きく降って犬越路北行きに合流(現図踏査時の8年前からこれに近かったと思います。)

25-IMGP6271 (680x510)

26-IMGP6270 (680x510)

27-IMGP6272 (680x510)(ここが合流部。現図と同じです。)

この部分の先で、犬越路は寸断されていて、現在通行止めです。

28-IMGP6273 (680x510)

この下は一応通過できる状態で、神ノ川ヒュッテへ。

29-IMGP6276 (680x494)

西丹沢踏査はこれで完全終了でしょう。

Sさんに感謝致します。

宜しくお願い致します。
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西丹沢再踏査 太郎小屋山 日影山エリア

2021-02-04
西丹沢踏査 太郎小屋山 日影山 2021-2/3に実施。協力者Sさん。

1-IMGP5921 (680x510)(太郎小屋山東方よりの丹沢中核部)

まずは湯本平バス停より、新ルート 太郎小屋山南東尾根を踏査。

2-IMGP5893 (680x505)

3-IMGP5894 (680x509)

4-IMGP5898 (680x510)

良い径路が続きます。

5-IMGP5903 (680x510)

途中でこの看板がありました。

6-IMGP5904 (680x510)

7-IMGP5905 (680x510)

8-IMGP5906 (680x510)

9-IMGP5910 (680x510)

基本、植林帯では作業路が整備されていましたが、道型が無くなる部分も幾度かありました。
最上部は薄めの笹薮が長く続き、この部分、夏季は厳しいかもです。
客観的悪場も無い良いラインと思いますが、立入禁止看板の存在は大きく、お蔵入りとなりそうです。

10-IMGP5913 (680x510)(太郎小屋山山頂。山名標識類はありませんでした。)

日影山西登山道合流点までを往復し、太郎小屋山北面を再踏査しました。

11-IMGP5914 (680x510)

12-IMGP5915 (680x510)

13-IMGP5917 (680x501)(日影山北面トラバース路は荒廃し、メイン径は稜線経由に変わっていました。)

太郎小屋山北面の既存ラインにも大きな変遷があり、少なくない成果がありました。

14-IMGP5925 (680x510)(滝壺橋)

15-IMGP5927 (680x510)(世附権現山)

16-IMG_0033 (680x571)

17-IMGP5929 (680x510)

18-IMGP5936 (680x510)

19-IMGP5935 (680x510)

21-IMGP5942 (680x504)

22-IMGP5940 (680x487)(7年半前に、この図の踏査合宿で二度もお世話になった、懐かしの落合館)

23-IMG_0036 (680x514)

次のバスまで時間が有ったので、気になっていたレトロな喫茶店で寛いで帰りました。

24-IMG_0035 (680x648)

年末から昨今まで、宣言下という時勢もあり、うちに籠る時間が大半となり、かなり運動能力が低下しています。
今回、きつく感じた山行でしたが、これを反攻の契機とし、山を楽しめる体調に整えていきたいです。

今回もご協力下さったSさんに感謝します。

宜しくお願い致します。
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袖平山北西尾根 北尾根 再踏査

2021-01-21
袖平山北西尾根 北尾根再踏査 2021-1/20に実施。協力者Yさん。

1-IMGP5851 (680x510)(袖平山山頂より)

年頭にエビラ沢右岸径の寂滅を確認したので、袖平山北西尾根末端からの経路を調べてきました。

2-IMGP5821 (680x503)(社宮司橋前の取り付きにて。Yさん。)

3-IMGP5822 (680x509)(取付き。明瞭な踏み跡を辿る。)

4-IMGP5823 (680x510)

5-IMGP5824 (680x496)(キャンプ場を見下ろす。)

急斜面ですが、良く踏まれた径が蜿蜿と続いていて、今後も安全に北東尾根が楽しめる事が判りました。

6-IMGP5829 (680x510)(エビラ沢右岸径が出合うコルと手製道標。)

7-IMGP5834 (680x510)

8-IMGP5839 (680x510)(袖平山が近づく。)

9-IMGP5840 (680x504)

この日は巨大な高気圧が日本全体をすっぽりと覆う気圧配置で、無風快晴、八ヶ岳、南アまで良く見渡せ、最高の登山日和でした。

10-IMGP5841 (680x501)(風巻ノ頭、富士山)

11-IMGP5843 (680x510)

ルート上部の印象的な岩稜帯では、7年前に友人H氏と踏査した記憶も追懐されました。

12-IMGP5844 (680x510)

13-IMGP5846 (680x510)(最上部には残雪も。)

そして山頂へ。

14-IMGP5847 (680x492)(Yさん。)

15-IMGP5848 (680x503)(大室山、南ア 塩見~北岳)

16-IMGP5850 (680x510)(檜洞丸)

山頂はカラマツが点在し、静寂で風情がありました。

17-IMGP5853 (680x510)

下山は北尾根を辿り、こちらも台風による径の大きな変化部分が記録でき、大きな成果が有りました。

18-IMGP5854 (680x510)

19-IMGP5856 (680x498)(焼山)

20-IMGP5857 (680x510)

北尾根は一般道と同等以上に快適で、道型が整備された径でした。

21-IMGP5858 (680x484)

アクシデントもあり、途中より左膝外側が痛くなり、下山に難儀しました。
膝には古傷もありましたが、ここまで痛むのは10年以上振りで、身体に色々とガタがきていると痛感、膝痛予防トレーニングや、タイツ、サポーターによる事前予防を誓った一日でした。

22-IMGP5860 (680x502)

Yさんには本当に助けて頂き、パーティー行動の有難さ、単独行の怖さを感じた一日でもありました。
Yさんに深く感謝致します。

宜しくお願い致します。
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西丹沢再踏査 鐘撞山

2021-01-04
2021年初登山(踏査)に北丹沢の鐘撞山に出向きました(2021-1/3に実施。協力者 妻、M教授。)。

1-IMGP5784 (680x501)

2-IMGP5771 (680x510)

折花神社に立ち寄り、初詣。

3-IMGP5770 (680x501)

4-IMGP5772 (680x499)

折花橋右岸階段より取付く。

5-IMGP5774 (680x510)

6-IMGP5776 (680x502)

急傾斜をつづら折りで進むと、水平道となり、

7-IMGP5778 (680x510)

8-IMGP5779 (680x500)

ルンゼ横断部分が荒廃し、容易ではない状態となっていました。

9-IMGP5780 (680x510)

10-IMGP5781 (680x506)

この悪場の表記には、慎重を期したいと思います。

11-IMGP5782 (680x510)

稜線に出てからは、30分ほどで鐘撞山に達しました。

12-IMGP5786 (680x502)(大室山。鐘撞山から更に標高差で700m有ります。)

帰路はこの尾根を先端近くまで下降しました。

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エビラ沢右岸径路取り付きを偵察。

15-IMGP5793 (647x907)

径の取り付き部分(F1右岸高巻き径)は寸断されていました。
新図には入れられないと思います。

16-IMGP5794 (680x510)

ジジイ宮に立ち寄って帰りました。

17-IMGP5797 (680x500)

18-IMGP5795 (680x501)

鐘撞山以北は荒廃が進んでいて、新たな危険個所が幾つか判りました。新図で更新致します。

年末年始で身体も鈍っていたので、良い運動になりました。
M教授、妻に感謝の一日でした。

皆様、本年も登山詳細図を宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。
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西丹沢再踏査 ユーシン~雨山峠~檜岳~寄

2020-12-26
...前回の続き、二日目は表題の行程へ(2020-12/22、協力者Sさん、Yさん)。

1-IMGP5752 (680x510)

ユーシンを7時過ぎに出発し、

2-IMGP5721 (680x506)

3-IMGP5723 (680x510)

雨山峠へ。

4-IMGP5724 (680x510)(雨山峠分岐手前にあった崩落部分)

5-IMGP5726 (680x510)

玄倉林道の工事は、2022年3月まで掛かるらしいです。

6-IMGP5727 (680x907)

雨山峠へ。この長い桟敷部分がやられたら、この道もアウトでしょうか。

7-IMGP5729 (680x510)

中間部に数ヶ所、トラバース部分の崩落箇所が有り、伏流となっている河原を歩き、このように梯子でトラバース径に復帰するパターンで修復されていました。

8-IMGP5732 (680x907)

9-IMGP5733 (680x510)

峠が見えてきた。

10-IMGP5735 (680x510)

11-IMGP5736 (680x494)

雨山峠からは檜岳へ。

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14-IMGP5746 (680x510)(南面の大崩落部)

今日も相模湾がキラキラ光っていました。

15-IMGP5750 (680x508)

檜岳に到着。

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昨日辿ってきた同角山稜の眼前に居ました。

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下降は檜岳南尾根へ。

18-IMGP5761 (680x510)

檜岳南尾根は整備が整い、一般コース以上に快適な経路に生まれ変わっていた。

19-IMGP5765 (680x510)

20-IMGP5766 (680x510)(南尾根を振り返る)

21-IMGP5769 (680x510)

無事、寄バス停に到着。二日間の踏査を終えました。

今回は、幕営山行であった事もあり、ハードながら楽しい踏査山行となりました。
サポート下さった、Sさん、Yさんに感謝致します。

年内踏査はこれで終了で、あとは新年度に入ってから、あと数回行けば、西丹沢の再踏査は終了です。

今年は、大変な年でしたが、宣言明けから西丹沢にコツコツ通い、かなり内容のある踏査を数多く行う事が出来たと思います。
M教授の土日部隊も、自分が奥多摩に通っている2019年初頭から先んじて西丹沢の踏査を行って下さっており、こちらも数多くの修正箇所や新コース、新ルートを獲得下さっています。
この新版図の踏査に馳せ参じて下さった多くの皆様に、感謝御礼を申し上げたいです。
良い地図になる予感がします。

宜しくお願い致します。
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