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石老山 新コース踏査

2021-05-17
石老山北面に新たに整備された登山道を踏査してきました(2021-5/14に単独で実施)。

1-IMGP6582 (680x907)(新しい登山口)

プレジャーフォレスト前バス停で下車し、大明神山方面へ車道を行きます。

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車道が押し流されて寸断されていた箇所。最近復旧したようです。

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東海自然歩道のラインでもある大明神山への従来のコースは、一応通行可です。アプローチの車道が寸断されていた為、最近まで、こちらも通行出来なかったようです。

4-IMGP6581 (680x488)

そして、ここから500m程行くと、冒頭の立派な登山口が現れます。
暫く登ると、送電線「都留線」の19番鉄塔脇を通過します。

5-IMGP6587 (680x510)

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この辺りは、切り開きとなっていて、展望が開け、相模湖を眼下に望むことが出来ます。

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この登山道は、相模原市により整備されたようで、要所6箇所ほどに立派な道標が立っていました。

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9-IMGP6590 (680x506)(唯一の「難所」であるザレ場にもロープが付けられていました。)

10-IMGP6591 (680x510)(このようなベンチも2箇所ありました。)

大明神展望台直下で従来の大明神山コースへと合流し、新道はここまでとなります。
この分岐にある新道標には、従来コースの案内が削除されていました。従来コースにはなるべく入らないで欲しいというメッセージなのでしょうか。従来コースは、東海自然歩道の正規ラインでもあるので、今後、色々と変遷してゆきそうです。

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12-IMGP6594 (680x510)(大明神山)

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そして石老山へ。

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下山は、通行止めとなっている顕鏡寺コースを下り、現状を調べました。

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最下部までの崩落箇所は、この倒木帯の一箇所のみでした(迂回路ができていました)。

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そして、顕鏡寺上の崩落帯を横切ります。

19-IMGP6606 (680x907)

寺のすぐ上にあった蓮華岩、大天狗岩が土砂崩れで流され、歴史ある大木をなぎ倒して寺の境内を襲ったようです。

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顕鏡寺から上へは、厳重な封鎖が為されていて、封鎖が解かれるまでは、このコースへは、立ち入らないほうが良いと思います。
ただ、ダメージ具合を見てみて、いつになるか分かりませんが、このコースは復旧するであろうと感じました。

21-IMGP6609 (680x510)


最後の山スキー山行から1ヶ月以上経ち、小仏峠への商売に7回ほど通った以外、身体を動かしていなかったので、情けないですが、意外とバテてしまいました。
有意義な踏査ができ、運動にもなった良き山行でした。
高尾山次刷にてこの新ルートや封鎖部分の記述を行ってゆきたいと思います。

22-IMGP6611 (680x511)


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高尾山エリア踏査 藤野駅~中里~金比羅山~イタドリ沢ノ頭~明王峠~底沢峠~七ッ渕~66番鉄塔巡視路~相模湖駅

2021-04-02
表題の踏査に出向きました。(2021-4/1に単独で実施。)

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先日、小仏峠に見えられたTさんにまた情報を賜り、先月のヤラシに加え、再びの中里小橋より未踏の金毘羅山へ。
その後、イタドリより上記の行程で再踏査を行いました。

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4-IMG_0138 (680x907)

中里小橋。この日は左岸より。

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先月のヤラシへの径が対岸に見えます。

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しっかりとした作業道が続きます。

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尾根に乗ると、樅の大木帯に出て、その後は尾根を辿ります。

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金比羅宮の石塔。

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金毘羅山に到着。

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雰囲気の良いピークでした。

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12-IMGP6355 (680x510)

一旦、コルに下り、急坂を少しでイタドリの頭南の稜線へ。

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ここからは、確認踏査です。

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矢の音分岐先のトラバース路に、新たな崩落部ができていました。

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明王峠南面の巻道は明瞭になっていて、記載しなければ。

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明王峠の桜が満開で、癒されました。

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底沢峠から底沢へ。

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出だしに濃笹帯ができていて、記録しました。

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このコースは収穫がありました。

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七つ渕も。

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最終ミッションの66号鉄塔巡視路へ。

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ここは、ユンボ道が2019年に速成開通し、大きく変わっていました。

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次版に反映できそうな収穫が、色々とありました。

32,000歩、21キロ、高度差170階分の運動になり、前回山行より間が空き(小仏販売1回有)、身体が鈍っていたので、良い気付けになりました。

30-IMG_0147 (680x510)

首都圏の低山はもう春で、新緑や草花が芽吹き、清々しかったです。


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高尾山図補足踏査 イタドリ沢ノ頭西方 ヤラシ一帯

2021-02-18
お世話になっている知人のTさんから情報を頂き、イタドリ沢ノ頭西方エリアにある。ヤラシという標高400mのピークとその一帯を調べてきました。
(2021-2/17に単独で実施。)

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藤野駅よりスタート。

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情報に倣い、この橋の右岸、尾根末端の墓地より試登しましたが、

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墓地奥にこの札がありました。

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ここを断念し、北へ少し行くと、

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この看板手前より切り開きの径があり、こちらから進みました。

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一旦、沢床に下り、

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右岸尾根に復帰すると径は、より明瞭になりました。

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植林の急傾斜に付けられたジグザグ径を登高すると、平坦な尾根となり、ヤラシ(標高400m)に到着。

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イタドリ沢ノ頭へ向かいます。

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イタドリ沢ノ頭に到着。新たな手製標識が設置されていました。

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同ルートを戻り、

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ヤラシ東方のコルにある分岐を折れ、北西への径を下降。

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すぐに大崩落部が。ここは上手を容易に巻けました。

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途中にあった美林帯。

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第二の崩落部。下方を容易に巻けました。

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第三の崩落部。上方の尾根を慎重に迂回しました。

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末端が悩みましたが、この墓地からは民家裏へは避け、少し藪を漕ぐと南手の墓に出て、そこからは車道がありました。

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車道を下ると此処へ出ました。

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2本のルートは、それぞれ取付きに問題が有りましたが、何とかクリアできるラインを見つけ、次版に載せられそうです。

低山でしたが、上り下りを繰り返したので、割と運動になりました。

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『新版・高尾山登山詳細図』が入荷!2/10小仏峠で初売りします。

2019-02-07
『新版・高尾山登山詳細図』が入荷しました!

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去年春より作成中でした高尾山新版が遂に完成しました。

IMGP2491 (686x870)

新版は裏面に相模湖南側の石老山、石砂山、日連アルプス等が入った新エリア図を新たに収録。前版の82コースから112コースへとコース数も大幅に拡充しています。
東丹沢新版と同じ、コンパクトな新書本サイズ、山名、地名、駅名に英語を併記したグロバール対応となっています。

IMGP2492 (687x870)(裏面、新エリア図)

IMGP2490 (694x820)(表裏を接続したところ)

この新刊の初売りを、2/10(日)、11(月・祭)に小仏峠で行います。皆様のお越しをお待ちしてます。
(登山用品店では来週より、書店では再来週頃よりの発売となります。)

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高尾図新版 最終踏査 高尾山一帯

2018-11-16
高尾新版最終踏査で高尾山一帯を調べました。気持ちの良い秋晴れの一日でした。
2018-11/15に実施。協力者、Wさん、Uさん。

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この日はお二人が手伝ってくれ、多くのコースを再調査する事ができました。

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紅葉も映える良いお天気でした。

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Wさんと病院道で分かれ、Uさんと琵琶滝で分かれました。

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6号路は、硯岩の表示が消えていました。

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山頂では たけパパさんグループのボジョレー・ヌーヴォー宴会にお声掛け頂き、御相伴に与りました。
皆様、美味しい料理と美酒をありがとうがざいました。

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帰路も分散して調べました。自分は4号路、2号路、蛇滝コースへ。

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蛇滝口バス停奥に新しい慰霊碑が出来ていました。

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寿司詰めのバスでお二人と合流し、最終踏査を無事終えました。
帰路、皆と打上げ歓談し良き締めとなりました。
お二人に感謝します。

また、杓子山ごろから、腰の調子が上向きで、希望が見えてきました。
早く山の活動も再開したいです。

宜しくお願い致します。
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