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奥只見 荒沢岳 灰ノ又沢

2021-10-01
今シーズンの沢納めに表題のルートへ(2021-9/28.29、同行者Sさん、Yさん)。

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雨池橋より中ノ岐林道へ。

2-IMGP7140 (680x500)

3-IMGP7142 (680x509)

途中、二岐川出合の大ナメが見えました。

4-IMGP7144 (680x510)

N上氏と、平ヶ岳先ノ沢を遡ったのは6年前か...

5-IMGP7146 (642x907)

一時間程で灰ノ又沢出合に到着。ここから入渓です。

6-IMGP7147 (665x907)

7-IMGP7155 (680x510)

8-IMGP7161 (671x907)

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12m滝上に良い幕場があり、この日はここ迄としました。

10-IMGP7166 (680x510)

翌朝は7時前に出発。

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荒沢岳が近づいてきました。

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振り返ると尾瀬燧ヶ岳が。

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最上部はトポのルートより右に出てしまいましたが、楽しいラインでした。

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18-IMGP7198 (680x510)

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そして荒沢岳山頂へ。

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21-IMGP7202 (680x510)(中ノ岳、北ノ又川源流部遠望)

山頂からは越後や奥利根、南会津、奥只見の名峰が全方位に広がっていました。

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24-IMGP7220 (680x510)(下山路より荒沢岳北面)

痺れる鎖場も健在でした。

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26-IMGP7224 (680x510)(未丈ヶ岳、日向倉山)

今回、Yさんのロードバイクを下山口にデポしていて、Yさんが、200mの登りもある17キロのロードを走破され、車で戻ってきて下さり、無事、車上の人となれました。

今年は沢登りに4回行く事ができました。
行ってみたかった念願のルートや山にも行く事ができ、悪くないシーズンでした。
今回もお二人にお世話になりました。

今週末は、明日土曜に小仏峠に販売に行った後、日曜から六日間、神戸三宮に滞在し、六甲東エリアの踏査を行う予定です。
また、ご報告したいと思います。

(コースタイム)
2021-9/28 雨池橋 5:45-灰ノ又沢出合 6:50-12m大滝上幕場 12:50(幕営)。
   -9/29 幕場7:00-奥の二又9:10-荒沢岳12:15~13:00-銀山平登山口 17:15(Yさん15:50)。

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大石沢~戸繫沢~乳頭山

2021-09-05
....前篇よりの続き。

1-IMGP7004 (680x509)(田代平よりの乳頭山)

翌朝は6:20に大石沢出合幕場を出発。ここから自身未踏の戸繁沢に向かいます。

13-IMGP6970 (680x510)

歩きだしてすぐに大石沢と戸繫沢との出合となり、右の戸繫沢へ。

14-IMGP6975 (680x510)

素晴らしいブナの森の中を進んでいきます。

15-IMGP6980 (680x510)
(このナイアガラ滝は出色でした。)

何となく気配を感じ、見上げると、この大木の上に若いツキノワグマがいました。
目が合うと驚いた様子で、森の中に消えてゆきました。

16-IMGP6985 (680x510)

17-IMGP6988 (680x510)

金堀沢を分けると、いよいよ源流の雰囲気に。

18-IMGP6992 (680x510)

最後は藪漕ぎ無しで、稜線の登山道へ出ました。

2-IMGP7000 (680x510)(蟹場分岐から田代平の径は、荒れ気味でした。)

そして田代平へ。

3-IMGP7008 (680x508)

天国的な風景が広がっていました。

4-IMGP7011 (680x504)

5-IMGP7012 (680x508)(秋田駒)

6-IMGP7013 (680x442)(孔雀蝶)

田代平避難小屋を過ぎ、乳頭山が近づいてきます。

7-IMGP7016 (680x510)

そして山頂へ。

8-IMGP7018 (680x503)

9-IMGP7025 (680x486)

10-IMGP7026 (680x510)(南側は断崖絶壁で、柵も無く、落ちたらアウトで要注意。)

11-IMGP7027 (680x510)

今度はここから秋田駒までを歩きたい。

12-IMGP7030 (680x508)(笊森山)

13-IMGP7032 (680x510)

滝ノ上温泉へ下降します。

14-IMGP7033 (680x501)
(乳頭山)

15-IMGP7040 (680x510)

16-IMGP7044 (680x510)

17-IMGP7046 (680x510)

白沼で小休止。

18-IMGP7049 (680x510)

無事、滝ノ上温泉に戻り、温泉で汗を流して、買い出しに行き、岩手山、馬返し登山口で幕営し、この日の行程を終えました。

19-IMGP7051 (680x506)

....岩手山篇へ。

(コースタイム)
2021-9/1 葛根田川 大石沢出合幕場 6:20~戸繫沢出合~稜線登山道 10:30~乳頭山14:20~滝ノ上温泉16:30。

図1 (680x473)

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葛根田川~大石沢出合

2021-09-04
28年振りで、岩手、葛根田川を訪れました(2021-8/31~9/1、同行者Sさん、Yさん)。

1-IMGP6962 (680x509)(お函ゴルジュ)

滝ノ上温泉駐車場よりスタート。

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途中、温泉の豊富な熱源を利用した、大規模な地熱発電所脇を通過。

3-IMGP6945 (680x509)

入渓し暫くは、幅広の川を進みます。

4-IMGP6954 (680x509)

5-IMGP6956 (680x509)

6-IMGP6958 (680x510)

かなり行くと、お函というゴルジュ帯が現れました。

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右岸のヘつりで、進めました。

8-IMGP6963 (680x505)

9-IMGP6964 (680x510)

お函を抜けると、大石沢出合でした。

10-IMGP6965 (680x493)

この日は、ここで幕営しました。

11-IMGP6969 (680x510)

28年前、山岳会の先輩と二人で訪れた時は、入渓すぐから、足に岩魚がぶつかってくる位、魚影の濃い沢でしたが、今回、全くと言っていいほど魚影が無く、戸繁沢源流までその状況が続きました。
平日なのに2組の釣り師パーティーに遭遇し、休日など釣り師が相当入っている印象を受けました。
葛根田川の豊富だった魚資源も、乱獲により枯渇したのかと思うと、侘しくなりました。

12-IMGP6968 (680x510)

翌日の大石沢~戸繫沢~乳頭山篇に続きます....。

(コースタイム)
2021-8/31 滝ノ上温泉Ⓟ 11:30~大石沢出合 15:30 幕営。


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和名倉沢

2021-08-02
奥秩父の茗渓、和名倉沢を遡りました(2021-7/31-8/1、同行者Sさん、Yさん。)

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この古吊橋を渡り、大洞川の左岸へ。

2-IMGP6805 (680x493)

仕事道を辿り、パイプ橋が渡る地点より和名倉沢に入渓。

3-IMGP6807 (680x510)

よく降っていたようで、水量多めでした。

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5-IMGP6815 (680x907)

悪場の”通らず”は先ず右岸を大きく巻きます。

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7-IMGP6817 (680x481)

50m大滝が近づいてきました。

8-IMGP6818 (680x510)

9-IMGP6819 (680x907)

一旦、大滝下に下降し、左岸のルンゼを登ります。

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11-IMGP6824 (680x907)

ルンゼが立ってくるポイントで、右の尾根状に渡ります。

12-IMGP6823 (680x510)

大きく巻いて50m大滝を越えます。
そこからも大分進み、1350mAL付近の今一つな場所にタープを張りました。

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翌朝は6時に出発。

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本当はこの最高なテン場に泊まりたかった。初日の力及ばずでした。

IMGP6833 (680x498)

16-IMGP6834 (680x907)

17-IMGP6837 (680x907)

18-IMGP6839 (680x510)

19-1IMGP6844 (680x510)

二瀬への登山道に詰め上げ、空身で和名倉山を往復しました。

19-IMGP6843 (680x510)

20-IMGP6845 (680x510)

和名倉山一帯は山深い秘境で、苔に覆われたシラビソ、コメ栂の森が広がり、幻想的な場所でした。

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二瀬尾根を下降中、土砂降りとなり、雷も近場で鳴り響き、難儀の下山でした。

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23-IMGP6851 (680x510)

24-IMGP6855 (680x505)

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身体の調整不足で、快調な出足とは云えぬ内容でしたが、強者のお二人に助けられ、念願の沢と山を廻る事ができ、満足の山旅でした。
次回の沢行に向けて、身体の調整を始め、課題を整理する事が出来ました。
いつも地図踏査でも助けて頂いているお二人に感謝の山旅でした。

図1 (679x710)

(コースタイム)
2021-7/31 三峰観光道路、大洞林道出合脇Ⓟ 5:40-和名倉沢入渓点 6:35-50m大滝下11:00-AL1350m幕場14:30(泊)。
    8/01 幕場6:00-二瀬尾根登山道出合11:10-和名倉山往復-13:00-二瀬吊橋-大洞林道出合脇Ⓟ18:00。

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水根沢

2021-07-27
猛暑日だった先週火曜、シーズン事始めで水根沢へ(2021-7/20 同行Yさん)。

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涼を味わえた良い練習遡行となりました。


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