FC2ブログ

2019最終踏査 奥多摩 三頭山 玉川コース ムロクボ尾根 ヌカザス尾根

2020-01-06
本年も宜しくお願い致します。

暮は旅行等に行き、バタバタしておりました。
12/27は、Sさんのご協力で、三頭山北面を調べ、2019年度の踏査を締めました。

1-IMGP4332 (680x510)

玉川バス停よりスタート。

2-IMGP4313 (680x510)

玉川キャンプ場を貫く玉川林道を行きます。

3-IMGP4314 (680x510)

4-IMGP4317 (680x510)

この前日に雨が降り、三日前に降った雪を、かなり融かしてくれていましたが、雪はそれでもありました。

5-IMGP4319 (680x510)

6-IMGP4321 (680x510)

7-IMGP4323 (680x510)

このルートは、都県境の尾根南面にジグザグに延びる作業道を進むもので、災害の影響を心配していたものでしたが、径はほぼ完璧な状態で、歩き易かったです。

8-IMGP4326 (680x510)

積雪が途中より増し、積雪期装備で来て正解でした。

9-IMGP4327 (680x510)

ヌカザス尾根に合流。前回、Mさんが調べてくれた、鶴峠分岐まで登りました。

10-IMGP4328 (680x510)

11-IMGP4329 (680x510)

12-IMGP4330 (680x510)

引き返し、ヌカザス尾根を下降。ムロクボ尾根分岐で、ヌカザス尾根を下るSさんと分かれ、ムロクボ尾根を下降しました。

13-IMGP4335 (680x510)

14-IMGP4337 (680x510)

バス待ちの時間に、陣屋さんでいつもの蕎麦を頂きました。
2019年は、良く来ましたね。

16-IMG_2761 (680x510)

奥多摩駅行きバス内でSさんとも無事合流、2019年度最終踏査を無事終えました。
奥多摩踏査に来て下さった協力者の皆様、西丹沢をスタートされた前田さんと協力者の皆さんにも、本当に感謝の一年でした。

関東地方でも大きな災害のあった2019年度でしたが、登山詳細図エリア内でも影響を受けた箇所は多々有り、奥多摩踏査にも影響が有りました。
小仏峠のある高尾山エリアも現在尚、影響継続中で、2020年度も多難の年となりそうですが、頑張っていきたいと思います。

宜しければお願い致します。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



スポンサーサイト



tag :

奥多摩 三頭山横断踏査

2019-12-22
都民の森~三頭山~小菅を三手分かれて横断踏査しました。
(2019-12/19に実施。協力者 Sさん、Mさん。)

1-IMGP4296 (680x510)

この週も踏査で山に登りました。

2-IMGP4278 (671x907)(Mさん、Sさん)

都民の森から3手に分かれて三頭山へ。自分は三頭大滝~ムシカリ峠経由で。

3-IMGP4279 (680x907)

4-IMGP4284 (680x510)

先に着いて、3ピークの山頂一帯を調べました。

5-IMGP4289 (680x505)

例の巨大山名石柱は三角点のある東峰にではなく、西峰に設置されていました。

6-IMGP4291 (680x510)

尾根を向山方面へ下降します。

7-IMGP4292 (680x510)

8-IMGP4293 (680x510)

9-IMGP4294 (680x510)

この三頭山西方に連なる尾根は、ブナなどの自然林が広がり、自然度の高い貴重なものと再認識しました。

10-IMGP4295 (680x907)

Mさんに行って貰った北面巻道の西側は、このように間違って入らぬようとのサインが施されていました。
(Mさん報告では、1箇所悪目な崩落部があったとの事でしたが、通過に支障はなく、東側入口はオープンとなってたそうです。)

11-IMGP4297 (680x510)

12-IMGP4299 (680x510)

Mさんは鶴峠へ、Sさんは笹畑林道方面へ。

13-IMGP4300 (680x500)

14-IMGP4303 (680x907)

向山山頂には、壊れた木製展望台が残されていました。

15-IMGP4302 (680x907)

16-IMGP4307 (680x510)

17-IMGP4308 (680x510)

余沢BSに着くと、Mさんが先着されていました。

18-IMGP4312 (680x510)

その後、Sさんも到着され、無事14:58のバスに間に合い、奥多摩駅経由で帰京しました。

多くのラインを三人で効率良く調べる事の出来た、良い踏査でした。
御二人に感謝です。

宜しければお願い致します。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



tag :

奥多摩踏査 清八尾根 小河内峠 陣馬尾根 旧小林家 藤倉

2019-12-07
奥多摩湖北岸、清八尾根近辺、小河内峠周辺、陣馬尾根、旧小林家一帯を調べました。
(2019-12/5に実施。協力者Mさん。)

1-IMGP4156 (680x506)(御前山遠望)

奥多摩湖バス停をスタート。湖岸道を北岸へ。

2-IMGP4107 (680x510)

3-IMGP4108 (680x446)

4-IMGP4110 (680x510)(来週以降閉鎖でギリギリでした。)

清八新道分岐でMさんと分かれます。

5-IMGP4112 (680x510)

岬先端付近の旧道入口から登ります。

6-IMGP4114 (680x510)

7-IMGP4117 (680x510)

清八尾根は防火帯になっていて、気持ち良いコースです。

8-IMG_2737 (680x907)

9-(680x510).jpg

稜線に到着。

10-IMGP4124 (680x510)

11-IMGP4125 (680x510)

12-IMG_2739 (680x907)

手分けして小河内峠周辺を廻りました。

13-IMGP4128 (680x510)

陣馬尾根西面の峠道を下降。規模の大きな崩落部が1ヶ所ありました。

14-IMGP4132 (680x510)

15-IMGP4133 (680x510)

16-IMGP4136 (680x510)

17-IMGP4142 (680x504)

御前山南面が迫って見えました。

18-IMGP4145 (680x510)

新たに出来た旧小林家への道分岐で二手に分かれ、

19-IMGP4146 (680x510)

旧小林家へ。

20-IMGP4148 (680x510)

21-IMGP4149 (680x510)(モノレール)

22-IMG_2740 (680x508)

24-IMG_2741 (680x510)

25-IMG_2743 (680x502)

旧小林家住宅の詳しい説明は、鈴木誠氏の下記文献を御読み下さい。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsahj/63/0/63_158/_pdf/-char/ja

藤倉に到着し、バスの時間まで余裕があったので、浅間尾根への廃道取付きの修繕箇所を調べました。

26-IMGP4154 (680x510)

巨大な擁壁出現に伴って、入口が消失していましたが、完璧な工事が為され、一般コースとして復活していました。

27-IMGP4155 (680x907)

28-IMGP4159 (680x505)

29-IMGP4152 (680x500)

バス停でMさんと合流し、この日の踏査を終えました。
収穫の多い良い踏査でした。

30-(680x510).jpg

寒い一日、お手伝い下さったMさんに感謝です。

宜しければお願い致します。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



tag :

奥多摩踏査 峰谷 千本ツツジ 赤指山 留浦

2019-12-06
石尾根南面の長い行程の踏査に行ってきました(2019-12/3に実施。協力者N氏)。

1-IMGP4084 (680x510)

奥多摩駅近の民宿和尚に前泊し、0615発の峰谷行きに乗り、峰谷へ。

2-IMGP4038 (680x507)

N氏と分かれ表題の行程へ。

3-IMGP4044 (680x506)(栂ノ山、ノボリ尾根方面)

4-IMGP4046 (680x556)(朝日の当たる家)

5-IMG_2721 (680x907)(峰のモミ、栂)

峰線作業道ゲート前。駐車禁止です。

6-IMGP4050 (680x510)

7-IMGP4056 (680x510)

登山道は赤指尾根に合流。

8-IMGP4057 (680x510)

新たな崩落とみられる箇所が。

9-IMGP4058 (680x510)

千本ツツジ看板のある石尾根合流部。

10-IMGP4059 (680x510)

千本ツツジを巡回します。

11-IMGP4063 (680x510)(高丸山南面巻道は橋が崩れ通行止めとなっています。高丸山山頂を経由となります。)

12-IMGP4062 (680x510)

13-IMGP4065 (680x510)

千本ツツジ東の草原で、鹿の親子が日向ぼっこをしていました。

14-IMGP4072 (680x510)

15-IMGP4076 (680x497)

16-IMGP4077 (680x510)

そして千本ツツジへ。

17-IMGP4087 (680x510)

富士山、南アの山々がよく見えました。

18-IMG_2729 (680x510)

ここは奥多摩有数の、本当に素晴らしい場所ですね。

19-IMG_2731 (680x504)

20-IMGP4085 (680x510)(振り返って)

赤指尾根へ戻り、留浦まで南下しました。

21-IMGP4091 (680x907)

峰線作業線上部は自然と同化しつつあり、気持ちの良い径でした。

22-IMGP4093 (680x510)

先々月到達した、大平山へ。

23-IMGP4097 (680x510)

24-IMG_2733 (680x907)(御前山)

25-IMG_2735 (680x510)

留浦には夕刻にやっと着きました。

26-IMGP4103 (680x510)

分かれたN氏は、峰谷-鷹ノ巣山-日蔭名栗山-高丸山-日蔭名栗山南尾根-峰谷-ノボリ尾根下部検証と、35キロ近い行程を日暮れまで10時間行動で調べてくれました。
石尾根部分は巻道&稜線をほぼ巡回され、超人ぶりに脱帽でした。

千本ツツジは美しく、調査とは云え良き山の一日を過ごす事ができ、至福でした。
N氏に深く感謝します。

宜しければお願い致します。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



tag :

奥多摩踏査 大寺山一帯

2019-11-29
奥多摩湖西岸の大寺山一帯に出向きました。(2019-11/26に実施。協力者Sさん。)

1-IMG_2705 (680x505)(大寺山仏舎利塔)

諸畑バス停よりスタート。一応雨は上がっていました。

2-IMGP4017 (680x907)

3-IMGP4018 (680x510)(坂本の小学校プール跡。)

Sさんと大山戸川左岸尾根ルート取付きまで一緒に行き、問題無さそうなので、分かれてこちらに行って貰いました。

4-IMGP4019 (680x510)

湖岸道の行止りを確認。

5-IMGP4020 (680x510)

この滝ノ澤橋より、大寺山への旧道に入ります。

6-IMGP4022 (680x510)

荒廃が更に進行していました。

7-IMGP4023 (680x510)

稜線に合流。

8-IMGP4025 (680x498)

大寺山仏舎利塔に到着。霧雨になっていて寒かったです。

10-IMGP4030 (669x907)

飯場小屋跡裏手より、都県境尾根南鐐を下降。

11-IMGP4031 (680x510)

12-IMGP4032 (680x510)

13-IMGP4033 (680x510)

14-IMGP4034 (680x510)

陣屋バス停まで戻り、Sさんを待つ間、東方からの湖岸道をチェック。

15-IMGP4036 (680x510)(大寺山登山口)

崩壊箇所は修復され、東方からは通行可となっていました。

16-IMGP4037 (680x510)

陣屋でSさんと合流し、この日の踏査を終えました。

17-IMG_2707 (680x907)

諸畑からの旧道の荒廃状況や、大山戸川左岸尾根が有効な良き径である事等が判り、収穫のあった1日でした。
お手伝い下さった、Sさんに感謝致します。

宜しければお願い致します。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>