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六甲東編第三回再踏査遠征 四日目 最終日 芦屋川左岸配水路 柿谷コース 前川公園コース 芦屋霊園道

2022-01-18
最終日はごろごろ岳南面で残っていた上記のエリアを登下降してじっくり調べました。
(2022-1/5に単独で実施)

1-IMG_0733 (680x508)(前川公園コース、十字岩)

いつもの芦屋ハイランド行きで水車谷BSで下車。

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バス道を暫く登ると、配水道取付きの梯子があります。

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タイヤ防護壁切れ目を抜け

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配水路(水平道)南端へ。

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二日目に到達した地点まで行き、往復。

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鉄塔巡視路(現図未掲載)に入り、柿谷コースへ。

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8-IMGP8226 (680x510)(よく歩かれている展望の良い径でした)。

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柿谷コースに合流。猪にやられないよう、木の枝にザックをデポし、柿谷コース末端までを往復。

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デポ地に戻り、ザックを背負って柿谷コースを前川公園コース合流部まで。

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付近には、大阪城城壁に使う為にこの地で切り出された、奥山刻印石群という楔の跡が特徴的な巨岩帯があります。

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なかでも、この十字岩(現図未掲載)は展望も素晴らしく、特筆すべき場所と思いました。

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16-IMGP8240 (680x510)(手頃なボルダーが道脇に)

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前川公園コースは、足下にゴロゴロ石が続く、歩き辛く単調なメインルートの柿谷コースに比べて、展望が良く、変化に富んでいて楽しい。また、バス便の少ない水車谷バス停より、前川公園バス停は便数も多く、此方を推奨するような解説を新たに記したいと思います。

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この分岐より芦屋霊園道へ。

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21-IMGP8248 (680x504)

その後、午後早めの新幹線で帰京し、長い西の旅が終わりました。
この日も、現図未記載の良いライン2本、好展望の十字岩等を新たに調べる事ができ、収穫でした。

今回、冬季氷結で見送った北面にあるルートは、厳冬期間が終わってから手を付けていければと思います。

まだ先は長そうです。

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六甲東編第三回再踏査遠征 三日目 西滝ヶ谷左岸径 五助山尾根 天望尾根 (+石切道)

2022-01-13
三日目は、地元のSさん、Mさんが、正月早々でご多忙の中、ご参加下さりました(2022-1/4に実施)。

1-IMGP8196 (680x510)(五助山)

渦森橋バス停よりスタート。

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石切道を車道側よりMさん、住吉川側よりSさん、自分は残っていた西滝ヶ谷左岸径を往復し、五助山尾根へ。

3-IMGP8176 (680x510)(Sさん)

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5-IMGP8179 (680x510)

西滝ヶ谷左岸径は6年前に自分が調べた径でしたが、以前より判り易く良い径になっていました。

6-IMGP8182 (680x510)(初日通過の西おたふく山南面崩落部まで行き戻りました。)

五助山尾根の新取付へ。

7-IMGP8186 (680x510)(この急なガレ沢が入口)

このルートは、末端部分が崩れて、取り付きが大きく変わっています。

8-IMGP8191 (680x510)

長大な尾根は、末端から全縦合流部迄、笹に濃く覆われていて、笹を刈り払って下さっている皆様のお蔭で、径が維持されている事を痛感させられました(笹刈りが途絶えた時点で、即廃道化するでしょう)。
六甲にはこのような道が幾つもあり、長きに渡り受け継がれている、伝統的な登山文化を感じます。

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10-IMGP8195 (680x510)(現図掲載分岐尾根出合)

六甲でも有数の長さを誇るこの尾根は、五助山を過ぎてからが核心で、急傾斜、アップダウンが続き、稜線のアンテナが見えたときは嬉しくなりました。

11-IMGP8198 (680x510)

ゴルフ場をショートカットして、ケーブル上駅へ。

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駅の待合室で待って下さっていたお二人と天望尾根を下降します。

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駅の真横を通過して進みます。

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最初の分岐でアイスロード方面に行くSさんと分かれました。

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次の新しい分岐でMさんと分かれ、天望山へ。

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自分は配水所への分岐ルートを下降。

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表六甲道路を歩行して下りました。

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主尾根路の取付き。

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この柵が強化され、主尾根末端からは表六甲道路を歩く一択となっていて、歩いてケーブル下駅に下山しましたが、最後の出口が危険で、これは載せられないと強く思いました。

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天望尾根はアイスロードに合わさるルート以外(主尾根末端、配水所径)は、下山後のアプローチが危険すぎる事等が判り、収穫でした。

お手伝い下さったお二人に感謝です。

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六甲東編第三回再踏査遠征 二日目  ごろごろ岳南面 芦屋川左岸配水路 右岸新道

2022-01-12
二日目は単独で表題のエリアへ( 2022-1/3に実施)。

1-IMG_0721 (680x510)(四ツ目岩より)

前日と同じバスでゴロゴロ橋バス停へ。

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4-IMGP8140 (680x510)

柿谷コース、NHKアンテナ南に石仏谷方面と記された手製道標と顕著な道が西方へと分岐していて、先ずは其方へ。

5-IMGP8145 (680x497)(芦屋ゲートへの道にこの橋で合流していました)

6-IMGP8147 (680x504)

この広場より南側に多くの道があり、隈なく調べました。

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8-IMGP8149 (680x510)(石島池)

四ツ目岩は現図では→×とした分岐道上にある、展望の素晴らしい大岩帯で、新図では復活させたいです。

9-IMGP8153 (680x542)(四ツ目岩)

10-IMGP8156 (680x519)

その後、芦屋ゲートまで調べて、芦屋川左岸旧道へ。

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途中、上流から調べた続きで八幡谷を上部堰堤上まで調べ、戻り、左岸配水路へ出ます。

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旧道を芦屋川に下り渡渉、弁天岩、ナマズ岩へ。

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右岸新道を進みます。

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右岸新道は末端部が崩落、補修中で今年3/15開通予定だそうです。

17-IMGP8173 (680x510)(補修現場)

この日も、現図にない良い径を発見出来たり、右岸新道の修復部分もチェックでき、良い成果の得られた一日でした。

三日目に続きます...

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六甲東編第三回再踏査遠征 初日 黒岩谷、最高峰、西お多福山一帯、森林巡視路 +年末年始岡山帰省

2022-01-06
岡山帰省+六甲第三回再調査遠征 2021-12/31-2022-1/2帰省、1/2-1/5六甲立ち寄り再調査。1/2踏査初日、協力者 妻。

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年末年始の二日間、岡山に帰省。岡山巡りもして、2日始発で神戸へ。
宿に荷を置き、8時過ぎには東おたふく山登山口BSに着きました。

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黒岩谷、最高峰、西お多福山一帯、森林巡視路、東おたふく山登山口BSと廻り良い踏査ができました。

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西お多福山南西面を廻る周遊歩道からの風景は六甲全域の中でも白眉だと感じる、まさに絶景でした。

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立ち寄って手伝ってくれた妻に感謝。

1-IMG_0685 (680x907)(吉備津神社)

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4-IMG_0702 (674x907)(五蟠)

5-IMG_0704 (679x907)(五蟠)

6-IMG_0705 (680x513)(九蟠 最上稲荷)

老いた両親と久々の再会もできた貴重な機会でした。


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六甲東編第二回再踏査遠征 五日目最終日  渦森橋~住吉道~打越峠周辺~金鳥山~保久良神社一帯(天狗岩南尾根、アイスロード)

2021-12-27
2021-12/10(金)。協力者Mさん。

1-IMG_0674 (680x510)(保久良神社の紅葉)

遠征最終日は渦森橋バス停で天狗岩南尾根へ向かうMさんと分かれ、住吉道方面へ。

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この日、朝一の収穫は、住吉川左岸下流に出来ていた、道標の整備された新たな登山道。

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打越山一帯の残していた水平路と上下連絡路を調べながら金鳥山、保久良神社へ。

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南平坦道のこの区間には、通行禁止を奨める看板がありますが、禁止部分の字が消されていて、調べてみると悪場等の一切ない良いコンディションでした。途中には海の見える展望の良い場所があり、手製ベンチも置かれていました。

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南平坦道を往復し、打越峠を往復。

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打越峠から八幡谷への道脇には、このような手製ベンチが随所に設置されていて、心和みます。

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12-IMGP8080 (680x907)[このような水場も(真珠水)]

13-IMGP8081 (680x510)(山ノ神)

ハブ谷尾根へ。

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ハブ谷尾根末端脇には、睡蓮が見事なハブ沼がありました。

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この送電線工事は2022年5月で終わるみたいです。

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南平坦道の調べ終わった部分を通って、金鳥山へ。

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19-IMGP8092 (680x510)(金鳥山より)

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保多良神社一帯は道が多く、綿密に調べたので疲れましたが、美しい紅葉が見れました。

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午後の新幹線で、天狗岩南尾根、アイスロードと廻ったMさんと早めに帰京。翌日の小仏峠、新版西丹沢図初売りイベントに備えました。
Mさんに感謝です。

五日間の第二回遠征は、大雨で途中敗退した二日目以外は、ほぼ予定の行程を調べる事が出来、良き遠征となりました。
今回も五名の方々がご参加下さって、助けて頂きました。皆様に感謝申し上げます。


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