鳥海山 祓川ルート

2018-05-14
鳥海山に登りました。(2018-5/11に登頂、下山。)

1-IMGP1527 (680x487)(鳥海山 七高山頂より火口、日本海を望む。)

今シーズン、最終BCは鳥海山。マイク氏と行きました。
この週は天候が悪く、山行後に予定していた日本海沿岸での温泉立ち寄りを山行前にずらし、初日は新潟経由で日本海沿岸を北上しました。

2-IMG_1770 (680x502)(村上市北方の車窓から)

3-IMG_1805 (680x496)(象潟の海岸風景)

4-IMG_1813 (680x502)(同上)

二日目に矢島からタクシーで、祓川ヒュッテに入りました。
この日も天候が悪く、雹も降っていました。

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三日目(5/11)は晴れましたが、猛烈な強風で、スタートから難儀しました。

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七ツ釜避難小屋下の急坂を登ります。

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七ツ釜避難小屋内で強風から暫し解放され休息。

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モナカの表面が固く凍って、シール登高では、突風が吹くたびにバランスを崩され、何度も転倒し、とても難儀しました。

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最後の急登部分手前のブッシュ帯にスキーをデポし、アイゼン登高に切り替えました。

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アイゼンに履き替えてからは、突風でもバランスを保て、登高スピードも上がっていきました。

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そして山頂へ。

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凄まじい強風で、這うようにして外輪部は移動しました。
日本海と月山が見えて感激でした。

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早々に下山します。

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デポ地からは、凍ったモナカ雪に苦しみながら、ゆっくり下りました。

20-IMGP1531 (680x510)

中部以下は、ソフトモナカとなり、楽しく滑降できました。
(動画です。)

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祓川ヒュッテが見えてきました。

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タクシーお迎えにも余裕で間に合い、ヒュテを後にしました。

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鳥海山麓鉄道に揺られ、秋田経由でこの日のうちに東京に戻りました。

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強風下での貴重な体験も重ねる事ができ、何より予定調和内でスッキリ登ることができて良かったです。
今シーズン、5回しか行けなかった山スキーですが、どれも充実した山行ができ、本当に良いシーズンを送れた気がします。
来季への課題は、体力維持増強、健康管理、向上です。
来シーズンも頑張りたいと思います。
今年も来日し、山行に付き合ってくれた岳友マイクに感謝したいです。

(コースタイム)
2018-5/11 祓川ヒュテ 4:50 - 七ツ釜避難小屋 6:50 - 鳥海山 七高山頂 - 10:00 - 祓川ヒュッテ 11:30。

宜しくお願い致します。
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飯豊連峰 BC ②

2018-05-08
①より続き..(2018-4/22-23)
翌朝、飯豊本山小屋での朝。晴天強風でした。

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雪の融けた夏道を20分歩き、飯豊山頂へ。

2-IMGP1395 (680x510)

山頂から板を履き御西小屋方面へ。

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動画です。

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御西小屋と大日岳

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雄大な飯豊の稜線を西へ進みました。

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烏帽子岳に到着。

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眼下には飯豊川本流が続いていました。

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梅花皮小屋を目指します。

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この日は梅花皮小屋に泊まりました。

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13-IMG_1744 (680x510)

14-IMGP1437 (680x510)

翌日も好天でした。

1-IMGP1445 (680x510)

石転沢最上部はかなり急でした。

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3-IMGP1450 (680x510)

素晴らしいスケールの谷でした。

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4-IMGP1460 (680x510)

動画です。

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5-IMGP1464 (680x510)

とうとう沢が出てきました。

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板を担ぎ荒廃した夏道を慎重に下降しました。

7-IMGP1467 (680x907)

8-IMGP1472 (680x510)

堰堤に下で林道に出てホッとしました。

9-IMGP1475 (680x510)

温身平の良き森から。飯豊山荘が見えてきました。

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飯豊山荘への車道開通は6月過ぎでしょうか。

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そして梅花皮荘に到着。

13-IMGP1490 (680x907)

この日はここに泊まり、のんびり疲れをとりました。

14-IMGP1493 (680x510)

良き仲間との良き山行でした。
お二人に感謝です。

(コースタイム)
2018-4/20  岩倉ゲート 5:40 - 大日杉小屋 10:40 - ざんげ坂上 11:30 - 
        大日杉小屋 12:00 泊。
    4/21 大日杉小屋 4:30 - 地蔵岳 10;40 - 大又沢本社ノ沢出合 11:50 -
        飯豊本山小屋 17:10 泊。
    4/22 本山小屋 6:00 飯豊山 6:30 - 御西小屋 8:00 - 烏帽子岳 10:40 -
        梅花皮小屋 12:40 泊。
    4/23  梅花皮小屋 7:20 - 石転沢滑降 - 飯豊山荘 11:40 - 梅花皮荘 14:00 泊。
    4/24  帰京。

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飯豊連峰 BC ①

2018-04-25
飯豊スキー縦走に行ってきました。(2018-4/20-23、同行者 マイク氏、M野氏。)

1-IMGP1353 (680x510)(地蔵岳より飯豊本山東面、本社ノ沢を望む。)

4/20、早朝4:30に、米坂線、手ノ子駅よりタクシーで大日杉登山口方面へ。

1-IMG_1738 (680x510)

大日杉9キロ手前の岩倉ゲートから徒歩。

2-IMGP1329 (680x510)

3-IMGP1331 (680x510)(岳谷釣堀県道分岐)

かなり掛かってやっと大日杉小屋に到着。

4-IMGP1332 (680x510)

予定より林道歩行分が長かった為、予定時刻を大幅に超過しての入山となり、ざんげ坂を登った付近でこの日は大日杉避難小屋泊とする事を決断。午前中からまったり過ごし、この日はゆっくり休息し、鋭気を養いました。

5-1IMGP1335 (680x510)

翌朝は4:20に出発。

5-IMGP1338 (680x510)

2-IMGP1347 (680x510)

地蔵尾根の登高には予想外に骨が折れました。

3-IMGP1348 (680x510)(にせ地蔵より地蔵岳)

そして地蔵岳に到着。飯豊本山が圧倒的な偉容を誇示していました。

4-IMGP1350 (680x510)

山頂から一旦稜線を北に下り、地蔵沢右俣左の支尾根から下降。

5-IMGP1351 (680x510)

6-IMGP1354 (680x510)

7-IMGP1357 (680x510)

地蔵沢の状態は良く、容易に大又沢本谷に達しました。

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9-IMGP1359 (680x510)(大又沢本谷)

本谷と本社ノ沢の出合はとても狭いゴルジュ状で、大量のブロックが釜を埋めていて、その上を慎重に通過しました。

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11-IMGP1362 (680x510)

地蔵岳より見た感じで、本社ノ沢左岸の尾根は雪がかなり少なく、シール登高が期待できないと判断し、右岸の雪がたっぷり付いた、なだらかで広い尾根を登ることに決め、あらかじめ見当をつけていた大丈夫そうなルンゼを登高し、右岸尾根を目指しました。

12-IMGP1365 (680x510)

13-IMGP1366 (680x510)

板を付けた30キロ近いザックが肩に喰い込み、50度近い傾斜に難儀しましたが、M野氏の巧みなライン取りで、ほぼ安全な部分を登ることができました。

14-IMGP1372 (680x510)

右岸尾根からはシールが使え、快調に距離を稼ぎ登高しました。

15-IMGP1373 (680x510)

16-IMGP1377 (680x510)

17-IMGP1378 (680x510)

18-IMGP1380 (680x482)

そしていよいよ稜線に到着。本山小屋が光って見えました。

19-IMGP1381 (680x505)

20-IMGP1382 (652x907)

中は天国でした。

IMGP1383 (680x490)

飯豊本山に沈む夕日がきれいでした。

21-IMGP1386 (680x509)

この日は13時間行動となり、早めに就寝し、明日からの縦走に備えました。

続編に御期待下さい!

宜しくお願い致します。
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中ア 三ノ沢岳

2018-04-12
去年行けなかった、三ノ沢岳に登って来ました。(2018-4/10、同行者 M野氏。)

1-1IMGP1314 (680x510)

前日の降雪と冷え込みによる凍結の為、始発バスから2時間40分遅れでのバス&ロープウェイで千畳敷へ。11:00と遅いスタートです。

1-IMGP1265 (680x510)

先ずは極楽平を目指します。

2-IMGP1267 (680x510)

3-IMGP1269 (680x510)

稜線に出ると、三ノ沢岳が眼前に迫ります。

4-DSCF3673 (680x510)

5-IMGP1275 (680x510)

三ノ沢カールへ接続する峠状の平坦地を目指します。

6-IMGP1280 (680x510)

7-IMGP1285 (680x510)

トラバースで距離を稼ぎ、カールは右手を登りました。

8-IMGP1287 (680x499)

9-IMGP1288 (680x510)

10-IMGP1289 (680x510)

11-IMGP1292 (680x510)

12-IMGP1293 (680x510)

上部は板をデポし、ピッケル、アイゼンで。

13-IMGP1296 (680x907)

そして山頂へ。

15-IMGP1300 (680x510)

中ア主稜線からは離れた独立峰の三ノ沢岳山頂には、360度の大展望が広がっていました。

16-IMGP1301 (680x510)(空木岳 南駒ヶ岳)

17-IMGP1302 (680x505)(南アルプス遠望)

18-IMGP1304 (680x505)(御嶽山 乗鞍岳 遠望)

帰路は同ルートを戻ります。

19-IMGP1305 (680x510)

20-DSCF3696 (680x510)

21-IMGP1311 (680x510)

22-DSCF3697 (680x510)

滑降も少し。

23-DSCF3698 (680x510)

動画です。

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IMGP1318 (680x510)

帰路も滑りを我慢し、トラバースで距離を稼ぎます。

IMGP1320 (680x510)

IMGP1322 (680x510)

IMGP1325 (680x510)

IMGP1327 (680x510)

千畳敷には16:00帰着。この日は千畳敷Hに泊まりました。

(コースタイム)
2018-4/10 千畳敷11:00 - 三ノ沢岳 13:40 - 千畳敷 16:00

翌日は予報通りの悪天で、吹雪いていたので、予定山行を中止して下山、桜満開の伊那地方の花見ツアーに切り替えました。

IMG_1650 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1659 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_E1660 (680x907)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1671 (680x907)(駒ヶ根 光前寺 早太郎伝説)

IMG_1680 (680x510)(駒ヶ根 光前寺)

IMG_1684 (680x510)(高遠 勝間薬師堂)

IMG_1710 (680x510)(高遠 勝間薬師堂)

IMG_1721 (680x907)(高遠城址)

IMG_1719 (680x907)(高遠城址)

IMG_1724 (673x907)(高遠 新徳館)

IMG_1732 (680x504)

IMG_1729 (680x510)

良き山行でした。
Ⅿ野氏に感謝です。

宜しくお願い致します。
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御神楽岳 北西尾根

2018-04-06
飯森山の翌日は名峰、御神楽岳に登りました。(2018-3/28、同行、N上、M野氏。)

IMGP1190 (680x510)

朝靄の室谷からスタート。

IMGP1172 (680x510)

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室谷からの夏道を辿りましたが、林道上部と前半の沢中部分が酷いブロックデブリの巣となっていて、客観的危険度の高いルートでした。
危険部分の画像はありませんが、以下の快適部分の画像を見て、山行を考えられている皆様、はっきり云って、お薦めできないものですので、ご注意ください。

IMGP1175 (680x510)

IMGP1179 (680x506)

IMGP1183 (680x510)

そして稜線へ(雨乞峰)。

IMGP1184 (680x510)(下田山塊、矢筈岳)

IMGP1185 (680x510)

山頂まであと僅か。

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山頂直下にスキーをデポし、山頂へ。

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名峰からの大展望に暫し感嘆。

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IMGP1194 (680x510)

下山します。

IMGP1197 (680x510)

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IMGP1204 (680x510)

IMGP1206 (680x510)

雪深い越後、室谷にも急速に春の訪れが近づいています。

(コースタイム)
3/28 室谷県道 5:40 - 林道終点 7:20 - 雨乞峰 11:00 - 御神楽岳 12:00
    - 室谷 15:00

宜しくお願い致します。
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