『 旅から戻りました 』

2014-08-27
家内とイタリアを旅してきました。

1-IMGP4406 (680x510)(コモ湖、Castello di Vezioより)

一緒になって数年、新婚旅行にも行けてなかったので、家内が珍しく長い休みが取れた事もあり、お互い行きたかったイタリア北~中部地方に行ってきました。

5-IMGP5191 (680x510)(成田空港)

とは言え、自分には甲斐性が無く、家内にお世話になりっぱなしの旅でした。

3-IMGP4418 (681x908)(Varenna Castello di Vezio)

ミラノ到着の翌日、電車でコモ湖北部のバレンナに向かいました。

2-IMGP4409 (680x510)(コモ湖、Castello di Vezioより、伊アルプス南端の山々が見えて、感激。)

IMGP4382 (680x503)(Varenna コモ湖)

遊覧船でヴェラッジオへ。心に残ったリゾット。

4-IMGP4441 (680x510)

5-IMGP4472 (680x510)(Termezzo コモ湖)

遊覧船に飽きた頃、コモ駅に到着、ミラノに戻りました。

1-IMGP4492 (680x578)(ミラノ Duomo)

3-IMGP4516 (680x504)(ミラノ中央駅からパルマへ)

2-IMGP4523 (680x497)(パルマ)

パルマを数時間散策し、電車でフィレンツェへ。途中、ボローニャで降りて赤新幹線(Frecciarossa)に乗り換えたが、この新線区間は90%がトンネルで、車窓は楽しめませんでした。

1-IMGP4544 (680x509)(フィレンツェ  ミケランジェロ広場)

翌日はフィレンツェを隈なく巡りました。

2-IMGP4573 (647x908)(ダビテ像 アカデミア美術館)

3-IMGP4582 (681x908)

ミケランジェロの傑作、心に残るものがありました。

4-IMGP4596 (681x908)(メディチ家礼拝堂 キューポラ天井画)

5-IMGP4609 (680x510)(Duomo)

6-IMGP4625 (2) (680x558)(ビステッカ)

7-IMGP4649 (680x510)(L.ダビンチ 受胎告知 ウフィッツ美術館)

ウフィッツ美術館にも素晴らしい作品が数多くあり、多くのものに感銘を受けましたが、このダビンチ受胎告知、天使のインパクトには圧倒されました。受胎告知の絵は山のようにありましたが、これを観た後では、どれも凡庸に感じてしまいました。

8-IMGP4671 (680x510)(ジェンティーレ.ダ.ファブリアーノ 東方三博士の礼拝)

9-IMGP4674 (672x908)(ヴェッキオ宮殿)

10-IMGP4683 (680x872)(エオローラトレドと息子ジョバンニの肖像 ブロンジーノ)

11-IMGP4690 (2) (680x704)(メデューサ カラヴァッジョ)

12-IMGP4691 (681x908)(バッカス カラヴァッジョ)

1-IMGP4712 (680x606)(フィレンツェ中央市場 キアーナ牛のTボーン)

フィレンツェに二日居て、シエナに電車で移動しました。

2-IMGP4734 (680x493)(シエナ カンポ広場)

広場正面、マンジャの塔に狭い螺旋階段を使って登りました。

3-IMGP4759 (680x507)

4-IMGP4760 (680x510)

5-IMGP4761 (680x510)

6-IMGP4763 (680x510)(カンポ広場が小さく見えた。)

7-IMGP4777 (681x908)(マンジャの塔)

シエナは中世の面影が色濃く残る、落ち着いた街でした。

8-IMGP4792 (673x908)

この日は、シエナ郊外のマラフラスカという村のアグリツーリズモに一泊しました。

1-IMGP4812 (680x510)

2-IMGP4824 (680x510)

糸杉とオリーブ畑が連なるトスカーナ地方の田園風景は、見飽きることがありませんでした。

4-IMGP4836 (680x500)

3-IMGP4831 (680x474)

夕日を眺めたりして、ゆったりと過ごしました。

翌日はまた電車でフィレンツェに戻りました。

5-IMGP4902 (680x510)(ピッティ宮殿 パラッティーナ美術館)

6-IMGP4915 (680x510)(ピッティ宮殿 パラッティーナ美術館 衣装博物館)

7-IMGP4933 (681x908)(ピッティー宮殿庭園石像)

8-IMGP4943 (644x680)(ピッティ宮殿 パラッティーナ美術館 銀器博物館 )

8-IMGP4953 (681x908)(サンタクローチェ教会)

9-IMGP4971 (681x908)(ガリレオの墓)

同日午後には、更にフィレンツェからローマに電車で移動しました。

1-IMGP5032 (680x434)(サンピエトロ寺院 ヴァチカン)

2-IMGP5009 (681x908)(サンピエトロ寺院 ヴァチカン)

3-IMGP5023 (681x908)(聖ペトロ像)

9-IMGP5028 (681x908)(歴代教皇(法王)石版)

あの悪名高いロドリーゴ・ボルジア(ボルジア家)も、アレクサンデル6世として石版に刻まれていた。(寺院内には弔われていなかった。)

4-IMGP5031 (680x612)

一時間半並んでヴァティカン美術館へ。

10-IMGP5046 (698x908)

6-IMGP5058 (680x510)(ラファエロ 天井画)

5-IMGP5052 (680x510)(ラファエロ)

7-IMGP5061 (680x510)

11-IMGP5080 (680x510)(バチカン庭園)

13-1IMGP5095 (680x510)

バチカン、システィーナ礼拝堂では、修復の終わった『最後の審判』を観ることができました(写真禁止で画像なし)。
実は30年前、高校生の時、ここに来たことがあり、その時は修復中で観ることができなませんでした。
今回、礼拝堂に入ることができ、入った瞬間から、その天井、全ての壁から押し寄せる圧倒的な絵という絵のパワーに圧倒されました。

13-IMGP5117 (680x498)(コロッセオ)

14-IMGP5119 (680x506)(コンスタンティヌス帝の凱旋門)

15-IMGP5129 (681x908)(真実の口 サンタマリア イン コスメディン教会)

16-IMGP5134 (2) (680x504)(エマヌエルⅡ世記念堂)

1-IMGP5157 (680x510)(ナボーナ広場)

2-IMGP5164 (680x507)(パンテオン)

ローマは、更に物騒な街になった印象でした。
10代前半の少女スリ軍団に地下鉄内で囲まれ、恐ろしい目に逢いましたが、被害はポケットに入れていた地図のコピーだけでした。イタリアの法律では現行犯逮捕でも、未成年を起訴することがほぼ不可能らしく、未成年犯罪天国と化しているそうでした。しかし、歩いていると、パンテオンのような遺跡が、ところ彼処に出現するこの街の魅力は、それを補って自分を魅了してくれました

3-IMGP5174 (680x510)

今回は、10日ほどで8つ以上の街を巡る慌しい旅でしたが、家内も満足してくれて、有意義な旅となりました。
特にコモ湖を巡ったときの風景、トスカーナの田園風景は、二人とも忘れることのできないものとして、焼き付いていると思います。

今回の旅で得た糧を、今後の仕事や精神世界の向上に役立てていければと思います。

2-1IMGP4404 (681x908)(Varenna Castello di Vezio)


どうぞ宜しくお願いします。
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