『 御前山北面 追加踏査  越沢林道、鳩ノ巣城山踏査 』

2013-07-04
御前山北面、体験の森エリアのあみだくじのように入り組んだ遊歩道を追加踏査し、20本近くある全ての道を
綿密に調べる事ができました。

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今回はMさんに御協力を頂き、二名で効率よく調査を行いました。

2-IMGP1262.jpg(まずはまた戻ってきたヒノキの広場から..)

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唯一通行止めの最上部にあるトラバース道も調査しました。

4-IMGP1268.jpg(崩壊箇所等全く無い安全な径でした。)

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前回残した8本ほどの径を調べ、中心地の小屋に戻ります。
やはり二名体制は早い、疲れない。

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鳩ノ巣へ移動し、新たにできた越沢林道と変化した御岳への登山道を調査。

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11-IMGP1293.jpg(越沢林道、現在までの進捗点。まさか御岳山まで伸ばすつもりなのでしょうか。)

越沢(こいざわ)バットレス。若い頃よく通っていました。

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林道まで戻り、ユーザーのかたにお聞きした、鳩ノ巣城山北尾根に繋がる送電線奥多摩線巡視路を踏査。

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6号鉄塔から先にも良い踏み跡が続いていました。

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北尾根上にある5号鉄塔に合流。

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あとは北尾根を下りました。


鳩ノ巣城山の北面にあるこの径、二年半前の踏査時は、フラットな急坂のような薄い踏み跡しか無い径でしたが、
今回下ってみて歩き易い径に変貌していて驚きました。

雪面のようだったフラットな坂が、足を置ける踏み場のようなスペースが出来つつある径になっていて、あまり斜度を感じることもありませんでした。

城山から鳩ノ巣駅をダイレクトに結ぶ有効で合理的なラインでありましたが、斜度が強くそこそこに難易度があったルートでしたので、この兆候は単純に嬉しく感じました。

もっと踏み跡が太くなり、更に斜度も感じさせない状態になれば、道標なども再設置してもらい、一般ルートへと復活して欲しいと思う良いルートです。


今回で奥多摩東部登山詳細図の再踏査、新規踏査は概ね終了しました。

高尾山校了から間髪入れずスタートさせ、間に西丹沢等も入ったりで、かなりバタバタとした期間が続きましたが、ひとまずはこれでホッとできました。

コツコツと調査データーを蓄積、御提供頂いたMさん、T子さん、
再踏査、新規踏査に何度もご協力頂いたWさん、Mさん、
情報提供下さった拓山さま、そのほか小仏峠で御教授下さった皆様、
誠にありがとうございました。

とはいえ、今後もまとめの作業に精を出し、良い内容に仕上げてゆきたいと思います。

皆様からの御情報もお待ちしています。
図域内の御情報、何なりとお知らせ下さい。


どうぞ宜しくお願いします。
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