『 矢代山地 粟立山 東尾根 』

2014-03-10
2/8(土)に妙高北方エリア、矢代山地、粟立山に登った時の記録です。

1-IMGP2847 (680x569)

2/7(金)に妙高前山に登り、翌日は近隣エリアの粟立山に出向きました。
閉鎖されたARAIスキー場の北方に位置する山です。

この日は、関東一帯に一回目の大雪が降った当日でした。

関東の交通があれほど麻痺するとはこのときは想像も出来ませんでした。
後に、前日に帰京していれば平穏に帰宅出来ていたんだなと回想しましたが、まあこの山に登れたので、今となっては良き想い出です。

西野谷集落、除雪終了点を四時前に早出します。
同行はN上氏。

2-IMGP2841 (680x510)

降雪で視界も悪く、暗闇で難儀します。

3-IMGP2842 (680x510)

4-IMGP2849 (680x510)

稜線直下からは吹雪の様相に..

5-IMGP2850 (680x510)

何とか山頂到着。標高差は900mほどありました。

6-IMGP2852 (680x510)

7-IMGP2853 (680x510)(最初は稜線を北東に下る)

8-IMGP2855 (680x510)(稜線下バーンへ。晴れていれば最高のところです。)

9-IMGP2856 (680x510)

下りは沢沿いに進み、無事にスタート地点に戻りました。

(コースタイム)

西野谷集落 4:00 - 粟立山 9:30 - 西野谷集落 11:00

(ルート 赤-登り ピンク-下り)

図1 (680x380)

(反省事項)

忘れ物。眼鏡、ゴーグルの不調(不調の為裸眼で行動し、酷い目に逢いました。)


この後、首都圏への高速道が軒並み不通となり、飯山、津南、塩沢石打と走行し関越道へ、
月夜野で降ろされ、下道、裏道を繋ぎ、前橋、鴻巣、その先で仮眠、11時間運転。
翌日も6:00過ぎからスタートし、裏道を繋いで、10:30頃に自宅に帰着しました。

途中、夥しい数の乗用車、トラックが雪道の生贄となり道路を塞ぎ、その度に裏道を模索し、N上氏の運転技術もあって、無事無事故でこの帰路を乗り切る事が出来ました。

山、運転でお世話になったN上氏に深く感謝でした。

帰宅後直ぐに、以前UPした村山ダムに向かい、恒例のスキーを楽しみました。


どうぞ宜しくお願いします。
↓↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://mordred1114.blog.fc2.com/tb.php/164-089a7ce8

<< topページへこのページの先頭へ >>