『 奥多摩詳細図 川苔山踏査 ウスバ尾根 ウスバ林道 赤杭尾根 』

2014-04-09
今週も奥多摩詳細図の踏査に行きました。

1-1IMGP3254 (680x510)(ウスバ林道より雲取山方面遠望)

今週はN氏にお手伝い頂き、川苔山にまず手を付けました。

川乗橋バス停より川乗谷右岸の林道を進みます。

1-IMGP3235 (680x510)

竜王橋先のカーブミラー裏よりウスバ尾根への作業道に入ります。

2-IMGP3238 (680x506)

3-IMGP3240 (680x484)

手入れされた作業道を九十九折に登ると、広い尾根に出ます。

4-IMGP3241 (675x900)

5-IMGP3243 (680x510)(蕎麦粒山)

途中、トラバースしていく作業道と分かれると、道型は無くなります。
尾根通しに進むとウスバ乗越です。

6-IMGP3247 (662x900)

ここでN氏と左右二手に分かれて、トラバース径のウスバ林道の全行程を調べました。

7-IMGP3248 (680x510)(先週調べた平石尾根、本仁田山)

8-IMGP3250 (680x510)(植生復旧作業を継続中で良く手入れされた感じの径でした。)

逆沢横断部に来ました。

9-IMGP3251 (680x510)

10-IMGP3260 (680x510)

ここは想い出多き場所でした。
逆沢を遡行するとこの林道に出て、よく休んでいました。

この先に崩壊帯がありました。

11-IMGP3259 (680x510)

12-IMGP3257 (680x510)

大ダワで一般登山道に合流すると、ウスバ林道入り口には立ち入り禁止のロープが張られていました。

13-IMGP3255 (680x510)

崩壊部分は二箇所で、ロープも設置されていましたが、一般的に通行禁止の措置は勿論だと思います。

ウスバ乗越に引き換えし、ウスバ尾根の辿り川苔山を目指します。

14-IMGP3263 (675x900)(川苔山西面が見えてきました。)

川苔山に到着。雪は殆ど無くなっていました。

15-IMGP3264 (680x510)

ウスバ林道北面を調べたN氏と合流し、古里駅に向かいました。
北面は径がかなり荒れていて、困難を極めたそうでした。

18-IMGP3272 (675x900)(曲ヶ北峰より川苔山)

19-IMGP3274 (680x510)(赤杭尾根上部)

20-IMGP3280 (680x510)(大岳山方面)

古里駅への一般コースをN氏にお願いし、地形図に載っている古道を調べました。

21-IMGP3282 (680x510)

22-IMGP3286 (680x510)(墓裏に出ます)

途中より完全に廃道化していて、ものにはなりませんでしたが、美しい桜を見る事が出来ました。

23-IMGP3287 (680x510)(丹叟院 阿弥陀堂)

古里駅でN氏と合流し、この日の踏査を終えました。


24-IMGP3288 (680x510)

小仏峠で良くお世話になるN氏に、新たに踏査協力チームに加わって頂くこととなりました。


この日、一緒に歩いて、基本的な手順や場面場面での具体的対処法などを相互確認させて頂きましたが、山の強いかたで、貴重な人材を得たと感じました。

来週もこのエリアに戻って踏査を進めたいと思います。


どうぞ宜しくお願いします。
↓↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ





スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://mordred1114.blog.fc2.com/tb.php/168-63cb735e

<< topページへこのページの先頭へ >>