『 奥多摩詳細図 三ツドッケ踏査 ハンギョウ尾根 ヨコスズ尾根 倉沢見通尾根 』

2014-05-22
先週の奥多摩踏査。三ツドッケ(天目山)周辺を四名で調べました。

1-IMGP3599 (680x510)(見晴らしの良い三ツドッケ(天目山頂))

鍾乳洞バス停よりスタート。

2-IMGP3580 (680x510)

3-IMGP3583 (680x510)(燕岩)

4-IMGP3584 (680x510)(小川林道、カロ―谷出合。小川林道は通行止めが継続中です。)

二手に分かれて、カロ―谷水利径(カロ―大滝を経てハンギョウ尾根に合流)、カロ―谷出合~ハンギョウ尾根支尾根~ハンギョウ尾根の2ルートを踏査する予定でしたが、カロ―谷沿いの径は、出合から100mほど先に錠の掛かった厳重なゲートが出来ていた為、一般向けとは云えないと判断し踏査を中止、四人でハンギョウ尾根支尾根に取り付きました。

5-IMGP3585 (680x510)(ハンギョウ尾根支尾根末端)

6-IMGP3588 (680x907)(印象的な樹)

ハンギョウ尾根に出ると、モノレールの岐線が連なっていました。

7-1IMGP3592 (680x510)

7-IMGP3593 (680x510)

ハンギョウの頭で稜線に合流、三ツドッケへは僅かです。

8-IMGP3596 (680x510)

9-IMGP3598 (680x510)

三ツドッケ(天目山)山頂。
この日はWさん、Nさん、Hさんに御協力を頂きました。皆様ありがとうございました。

10-IMGP3602 (680x510)

天目山頂上一帯は抜群の見晴らしを誇っていました。
教わった情報によると、この山の熱烈な愛好家が、国に莫大な金額の罰金を支払う事を覚悟の上で、山頂一帯の
展望を妨げる木々を伐採してしまい、この展望が広がる事となったそうです。

通過するだけで、景色の楽しみたい登山者の視点からすると、有難い話とも思われますが...
各方面には、色々な立場をもった方々がいて、困っているかたも居らっしゃるのでしょう。

深く考えさせられるエピソードです。

IMGP3600 (680x510)

天目山周辺には複数の径があり、三手に分かれて効率的に計測を行いました。

11-IMGP3604 (680x510)

一杯水避難小屋で一度集合します。

12-IMGP3606 (680x510)

ここは趣のある渋い小屋です。

全員集合後、ヨコスズ尾根を下ります。

13-IMGP3609 (680x907)(ヨコスズ山)

ここは自然林の美しい素晴らしい尾根でした。

14-IMGP3610 (680x510)

15-IMGP3612 (680x510)(ヨコスズ尾根)

滝入ノ峰下で三手に分かれて、倉沢見通尾根、東日原への二本に分かれる登山道」を調べました。

16-IMGP3615 (680x510)(倉沢見通尾根上部悪場下)

ギョリン草の群生地がありました。

17-IMGP3617 (738x680)

18-IMGP3620 (680x510)

末端には倉沢のヒノキがありました。

19-IMGP3624 (680x907)


川井駅よりスタートさせた踏査も、皆様の御協力あって、三ツドッケまで到達しました。

現在、協力者のI Kさんが、燃えるような情熱で石尾根一帯を踏査下さっています。

雲取山近辺で自分たちとI Kさんの踏査が接合する日も見えてきました。


御協力下さっているすべての皆様に深く感謝致します。


今週も、多くのかたのお力を頂き、火曜~金曜で合宿を行い、三頭山一帯を隈なく踏査する予定です。

こちらの模様も、来週以降にこちらでお知らせさせて頂きます。



どうぞ宜しくお願いします。
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