『 奥多摩詳細図/東編 川苔山エリア補足踏査 』

2015-04-05
川苔山の残っている部分を調べてきました。

1-IMGP6239 (680x510)

この日は、午後から雨の予報で、晴れ予報となっていた翌日に行くつもりでしたが、天益さまの納品、集金のお約束もあり、合羽、傘をもって出掛けました。

2-IMGP6222 (680x510)(鳩ノ巣駅よりスタート)

鳩ノ巣からの4本の登路のうち、残っていた一番北寄りの道を進みます。

3-IMGP6227 (680x510)(標高950m付近で南へのトラバース道が分岐、一転南下します。)

4-IMGP6229 (680x907)(この巻き道はかなり危険な状態になっています。この部分は補助ロープも無く、落ちたらアウトの場所でした。)

大ダワで鋸尾根に合流。道標に付けられた注意書には鋸尾根の危険を大きく表示してあり、東の巻道を進んだほうが良いのかと思わされてしまいますが、客観的危険度は東の巻道のほうが高いと感じました。補助ロープの設置が待たれます。

5-1IMGP6230 (680x907)

5-IMGP6231 (680x510)(大ダワ)

6-IMGP6232 (680x510)(ウスバ林道分岐。一年前に踏査した時の記憶が蘇ります。)

鋸尾根は傾斜があり、難路です。

7-IMGP6233 (680x510)

鳩ノ巣への分岐まで北上し、ザックをデポして、空身で先程の分岐まで標高差250mをピストンします。

8-1IMGP6235 (680x510)(ザックには、地図が30冊ほど入っていて、重かった。)

8-IMGP6234 (680x510)(先程の分岐)

北上しこの三差路も、一度空身になり狼住所から稜線を周回し、戻って川苔山へ向かいました。

9-IMGP6236 (680x510)

10-IMGP6237 (680x510)(狼住所)

川苔山には14:00過ぎに到着しました。雨予報は外れて、明るい陽射しが照り付けていました。

11-IMGP6240 (680x510)

12-IMGP6242 (680x907)(足毛岩分岐。川苔から百尋滝への登山道は、地形図とはラインが大きく変わっていました。)

16-IMGP6243 (680x907)(百尋ノ滝)

川乗谷右岸の登山道を暫くで、迂回路分岐となります。ここから標高差100mほど登り返しさせられ、川乗林道に出ます。

13-IMGP6244 (680x907)

14-IMGP6247 (680x510)(案内板)

15IMGP6245 (680x907)(迂回路。林道部分分岐。)

迂回路は40分は余計に掛かります。

その後、川乗橋バス停まで歩き、1.5時間待ちのバスを諦めヒッチハイクを試みながら、奥多摩駅に向けて歩きましたが、2キロほど歩いたところで、お仕事帰りの親切な山屋のかたが、停車して下さり、奥多摩駅まで乗せて頂きました。
このHさんに、地図を進呈したいと思い、お話ししたところ、御愛用頂いていることが判り、二度感謝でした。Hさん、ありがとうございました。

その後は、天益さまで集金、納品を済ませ、女将さん自慢の餃子に舌鼓を打って、家路につきました。
この日は20キロ以上、標高差では2000m以上調べたようで、流石に疲れました。
奥多摩の踏査も先が見えて来ましたが、順調に進めていきたいです。

どうぞお宜しく願い致します。
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