仙元尾根 奥多摩登山詳細図/東編 追加最終踏査

2016-03-09
奥多摩/東編の最終追加踏査で、蕎麦粒山北方にある仙元尾根に出向きました。(2016-3/8に実施。協力者N澤氏。)

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日原鍾乳洞行き、倉沢バス停で下車。

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倉沢林道を終点まで。

3-IMGP7838 (685x913)(魚留橋よりの倉沢)

今回は、長沢背稜、仙元峠に最短で到達できる棒杭尾根をアプローチに使用しました。

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棒杭尾根は、中部~上部が自然林で、味わいのあるルートです。

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今回、『 登山詳細図アプリ、奥多摩/西編 』を実践使用してきました。機内モード使用でバッテリーも70%以上容量を残して下山(仙元尾根麓浦山大日まで使用)、軌跡、目標物座標も共に正確で、満足いく使用感でした。

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そして長沢背稜登山道へ。

6-IMGP7846 (680x510)(接合点には道標があり判りやすい。)

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仙元峠へ。

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仙元尾根は、秩父~多摩を結ぶ唯一の峠であった仙元峠より秩父方面へと下る歴史ある尾根道であったそうです。

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山頂の地表には、こんな古銭が落ちていました。

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下山に移り調査開始です。

12-IMGP7855 (680x510)(仙元尾根上部)

13-IMGP7858 (680x510)(有間山方面)

14-IMGP7861 (680x510)(大楢 ここから暫く明治神宮の所有林が続く。)

15-IMGP7862 (680x482)(新秩父線 57番鉄塔)

送電線と別れ、急傾斜の道を注意しながら下っていくと、大日堂が。

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対岸の浦山大日堂バス停より、14:00発、西武秩父駅行きワゴンバスに乗り、この日の踏査を無事終えました。

今回、雪解けを待って、最終ルートの仙元尾根を調べ、無事『奥多摩/東編』全130コースの踏査を終了させることが出来ました。
以前、入稿したものは編集作業が進んでいて、5月連休前には発売出来るよう頑張っています。
仙元尾根下部は奥武蔵図のエリアとなり(初版未収録)、増刷時に記載する予定です。

今回は、乗り物を使って登った六甲に比べ、久しぶりに骨のある登り下りがあった踏査でした。
棒杭の登りは、鈍っていた体には堪えましたが、下山後は心地よい疲労感に包まれました。
心配していた検査結果も全て正常値で、何とか体調も巻き返して行ければと思います。


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コメント:
棒杭尾根~仙元尾根、イイですね。アプリもアンドロイド版が出るとイイなと思っています。
そろそろ奥多摩東編が発売になると思いますが、仙元尾根の記事を見て気になったのは浦山大日堂~七跳山の"峠の尾根"もルートが示されていますか。"秘密の花園"も一般的になり1409mから下りたい人も少なくないようです。登り口は東電鉄塔が目印になりますが"秘密の花園"への下りはわかりにくく聞かれても説明しずらく、詳細図に載っていると推奨できます。
いずれにしろ奥多摩東編の発売を期待して待っています。

[2016/05/07 16:26] | wakurou #2eH89A.o | [edit]
Wakurouさま

書き込みありがとうございます。
アンドロイド版はiosの売れ行き次第です。
時間は掛かると思います。

お知らせ下さったルートは図巾外で未掲載です。済みません。

今後とも宜しくお願い致します。
[2016/05/09 10:07] | 世話人 #- | [edit]












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