長尾尾根 熊倉山北尾根 郡内図追加踏査

2017-06-21
梅雨の晴れ間を狙って、笹尾根北面の追加踏査に出向きました。

1-IMGP0129 (680x510)(長尾尾根、844AL南から浅間尾根、大岳山遠望。)

武蔵五日市駅より数馬行きバスで南郷下車。

2-IMGP0117 (680x509)

3-IMGP0118 (680x510)

熊倉林道始点の落合橋手前より一旦入渓。

4-IMGP0119 (680x510)

5-IMGP0120 (680x488)

水流を二度横切り、長尾尾根末端に取り付きます。
末端より良い踏み跡が続いていました。

6-IMGP0122 (680x510)

7-IMGP0125 (680x503)

上部にあるAL944地点南に伐採地があり、東面の展望が広がっていました。

8-IMGP0127 (680x510)(東側には、長大な万六尾根が横たわっていました。)

9-IMGP0130 (680x510)

最後は、笹尾根、熊倉山東の小ピークに出ました。

10-IMGP0131 (680x510)

笹尾根の熊倉山~栗坂峠区間が未踏査だったので、往復して調べました。

12-IMGP0137 (680x907)

熊倉山に戻り、北尾根を降ります。

13-IMGP0139 (907x680)

道型が末端の熊倉沢径路まで何とか続いていて、地図に載せられる可能性を感じました。

14-IMGP0142 (680x510)

15-IMGP0144 (680x510)(熊倉沢径路)

熊倉林道を進むと、入山した落合橋が見えてきました。

16-IMGP0147 (680x510)

笹尾根の連行峰~浅間尾根間の北面には、矢沢、熊倉沢などが流れる広大なエリアが広がるが、登山道は一切なく、縦走路から北面にエスケープ出来ない区間でした。
また熊倉沢や人気の軍刀利沢を登る際に、車でアプローチした場合の有効な下山路として、今回のルートはトポに記載されています。
自分も沢屋なので、下降路の詳細が登山地図に記載されていたら、役に立つと考えます。
長尾尾根は、本当に判り易く歩き易い径でしたが、都有林という事を踏まえて、記載方に注意を図って行きたいと思います。

どうぞお宜しく願い致します。
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