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中津川 佐武流川 佐武流山

2020-08-21
十数年振りで、佐武流川を再訪した。(2020-8/19.20、同行者 M野氏、N上氏。)

1-IMGP4886 (680x510)(佐武流山)

秋山郷、切明の東電歩道からスタート。

2-IMGP4851 (680x510)

すぐに吊橋で、中津川を左岸へ。

3-IMGP4853 (680x489)

急坂を高差150mほど登ると水平歩道となります。

4-IMGP4860 (680x507)

小黒部とも呼ばれるこの径は、変化に富み、水平快適でわくわくする径路です。

5-IMGP4862 (680x499)(鳥甲山遠望)

6-IMGP4865 (680x510)

対岸正面に佐武流川が見える辺りで、本流川床を目指し下降します。

7-IMGP4866 (680x506)

佐武流川出合は意外と貧相です。ここから入渓。

8-IMGP4867 (680x510)

9-IMGP4871 (680x510)

溪魚も豊富です。

10-IMGP4869 (680x510)(M野氏。テンカラ)

1400mAL地点に幕営。
初日は小アクシデントがあり、自分は臥せってしまい、翌日の体調回復に努めました。

11-IMGP4873 (680x510)

N上氏が岩魚寿司3種(プレーン、漬け、昆布締め)と稲荷寿司を握ってくれ、絶品でした。

12-IMGP4874 (680x510)

翌朝も快晴。6:20にテン場を出発しました。

13-IMGP4878 (680x507)

14-IMGP4883 (680x510)

何とか体調も回復し、先週の不甲斐なさは挽回できたと思います。

15-IMGP4885 (680x510)

詰めは高差100m程、藪を漕ぎ、佐武流山北肩の稜線登山道に達しました。

16-IMGP4887 (680x510)

上信越国境稜線、白砂山が遠望出来ました。

17-IMGP4890 (680x510)(清津川源流部)

そして山頂へ。十数年前に佐武流川を遡行した際に、事情から断念せざるを得なかったピークで、感激でした。

18-IMGP4891 (680x510)

19-IMGP4896 (680x510)

下山路は長大で、辛めコースタイムで5時間。途中、西赤沢源頭で苗場山へのラインと分かれます。

20-IMGP4898 (680x510)

21-IMGP4899 (680x510)

ここからワルサ峰迄が、下山なのにアップダウンが連続し、暑く難儀しました。

22-IMGP4900 (680x510)

やっとで楢俣川に達し、横断。更に左岸を130mHも登り返し楢俣川林道へ。

23-IMGP4904 (680x510)

24-IMGP4908 (680x510)

更に林道を2時間以上歩き、17時40分に駐車スペースに帰着しました。
実に11時間半行動の一日でした。

25-IMGP4909 (680x510)

体力、脚力も多少戻りつつあると実感できた山行でしたが、本調子にはまだまだ程遠いです。
今週もお二人に感謝の山旅でした。

26-図1 (680x610)

(コースタイム)
8/19 切明 6:40-佐武流川出合 8:40-AL1400m幕場 12:30 (泊)。
8/20 幕場 6:20-稜線登山道 11:00-佐武流山往復 12:00-ワルサ峰 14:30-楢俣川横断点 16:10-切明 17:40.


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コメント:
世話人様
沢登りで泊まり装備担いでの長い下山。地図で見て、かなり大変そうだなぁと感じます。
日頃から奥多摩を縦横無尽に調査されている世話人様ならではと感じました。
パートナー様の現地調達の寿司は美味しそうですね🎵
魚釣りも山菜も知識がないので、自分には真似できない沢泊山行羨ましく思いました(笑)
[2020/08/28 13:12] | Y608泥舟船長 #nHeIJZvg | [edit]
船長様
いつもコメントありがとうございます。
200名山300名山は、大変な山も多いですね。
ここも日帰りなら13時間は掛かるみたいです。
お寿司は最高でした。
ご活動頑張って下さい。
[2020/08/30 17:34] | 世話人 #- | [edit]












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