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朝日連峰縦走③ 3日目 大朝日岳~小朝日岳~鳥原山~朝日鉱泉

2020-10-27
....②より

1-IMGP5278 (680x510)(鳥原山より大朝日、小朝日)

翌朝は薄暗い5:20に大朝日岳避難小屋を出発。

2-IMGP5238 (680x510)

高曇りですが、見通しは最高でした。

3-IMGP5242 (680x505)(小朝日岳)

4-IMGP5245 (680x510)

紅葉が素晴らしかったです。

5-IMGP5249 (680x490)(黒俣沢.黒倉沢源頭の紅葉)

6-IMGP5253 (680x510)

小朝日岳に登り返すと、雄大な大朝日岳が眼前に。

7-IMGP5265 (680x510)

8-IMGP5267 (680x510)

小朝日岳から鳥原山までの紅葉も良かったです。

9-IMGP5272 (680x510)

10-IMGP5276 (680x334)

11-IMGP5279 (680x510)

鳥原山東には湿原帯が。

12-IMGP5285 (680x510)

13-IMGP5296 (680x504)

14-IMGP5304 (680x510)

15-IMGP5306 (680x510)

朝日鉱泉に到着。前日、大朝日岳山頂から予約していたタクシーが待っていました。

16-IMGP5305 (680x510)

鉱泉前広場から振り返ると、大朝日岳が大きく聳えていました。

17-図2 (680x614)

(コースタイム)
2020年
10/20 泡滝ダムⓅ 12:50 ‐ 大鳥池 タキタロウ山荘(避難小屋)16:15(泊)。
10/21 山荘4:45 - 以東岳8:40 - 西朝日岳14:30 - 大朝日岳避難小屋 16:00 - 大朝日岳往復 (泊)。
10/22 大朝日岳避難小屋5:15 - 小朝日岳 7:20 - 鳥原山 8:30 - 朝日鉱泉10:45。

朝日連峰は沢登りでは、手強い沢が多く、山スキーのフィールドとしても、最近まで余り紹介されていなかった為、なかなか訪れる機会がなかった。
数年前に割に手頃な、朝日俣沢の沢行を企てたが、実現に至らず、去年は、古寺から大朝日岳の山スキーを企てたが、これも実現できなかった。
今回はメインとなる部分を縦走でき、前述のルートを含め、周囲の山々と山域の概念も良くのみ込むことが出来たと思う。
先ず、次春には、古寺から大朝日避難小屋、大朝日岳、中岳周辺の大斜面、という夢の計画が実現できそうである。

大鳥池、以東岳に行こう、と誘ってくれたSさんに感謝、Mさんにも感謝の山旅でした。


宜しくお願い致します。
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