『 西丹沢登山詳細図 第一回集中踏査-2 』

2012-12-25
西丹沢登山詳細図 第一回集中踏査、二日目も四つの班に別れ各ルートを調べました。
自分は屏風岩山近辺のルートを踏査しました。

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まずは3名で大滝橋から一軒家避難小屋を目指します。(O氏に車で送って頂きました)

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大滝沢左岸に沿った登山道を進みます。

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一軒家避難小屋に到着です。

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内部は清潔快適でで新しい作りでした。

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ここから大滝峠上への一般ルート班と大滝峠へ直接繋がっている旧峠道班とに分かれて進みます。
(旧峠道への取付き部分。かなり荒廃していました。)

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黄色杭が等間隔で打たれているトラバース径の他は顕著な踏み跡を見出す事が出来ず、トラバース径を地獄棚沢まで進んでしまったところで、大滝峠へのルート解明は断念する事になりました。(地獄棚沢手前の支沢に掛かる四段の大滝。二段目落口を横断しました。)

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地獄棚沢を横断した先で屏風岩東峰から北東に伸びる尾根と交わり、この尾根を登り屏風岩山に辿り着きました。

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屏風岩山より権現山方面に南下する班と分かれ、単独で屏風岩山東尾根を目指します。(東峰頂上部)

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沢沿いのトラバース径とは違い、快適な径が続いていました。

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途中の開けた平地より、北方に畔がヶ丸が一望できました。

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680mAL付近より顕著な踏み跡が北東に分かれていました。
踏み跡を分け尾根上を直進すると、650mAL付近で気持ちの良い草原状に出ました。顕著な一本松が目を引きます。

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この下部より末端近くまでが非常に急傾斜な部分で、このルートの核心でした。
より安全なラインを求めて、一度登り返し、顕著な踏み跡のラインも調べました。

こちらは急傾斜の尾根上にハッキリとしたジグザグの径が付けられていて、フィックスロープも付けられている整備径でした。しかし林道に出た部分の取付き口にはこんな立札が...

23-DSCF2432.jpg

地図に載せる場合は、尾根直登ラインをメインに、こちらは参考ラインとして注釈入りで載せるか、破線のみの記述にするかといった事になると思います。


三日目、四日目も随時UPしていきますので、またご覧下さい。


どうぞ宜しくお願いします。
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コメント:
旧東海道自然歩道、崩壊激しくて行くの無理でしょ。昔途中まで行って、先進めなくて、ヤブこぎして稜線に上がったことがあります。
[2012/12/26 10:05] | 目黒駅は品川区 #mQop/nM. | [edit]
目黒駅は品川区さま≫

今年もいろいろお世話になりました。

来年も宜しくです。


大滝峠への旧道は厳しいと感じました。

このエリア、このような径が多そうです。
[2012/12/29 21:22] | 世話人 #- | [edit]












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