甲斐郡内/東編 踏査 田和峠 数馬峠 浅間峠

2016-12-14
笹尾根エリアで、残っていた田和からの径を調べ、浅間峠へ縦走し、新山王橋へ下りました。

1-IMG_0578 (680x510)(数馬峠より権現山と富士山)

この日はUさんにお手伝い頂き、田和から田和峠への一般登山道と上平(うわったいら)バス停から数馬峠に繋がる古道の二本を先ずは調べます。

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数馬峠への古道は入口も明瞭で、とても良い道でした。

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昔の道標も状態が良く、一般道として表記できるレベルでした。

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秋に調べた尾名手尾根が存在感を放っていました。

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自然林もある良い径でした。

6-IMGP9389 (680x477)

最後は数馬峠へ。

7-IMGP9390 (680x495)

Uさんと合流し、浅間峠へ笹尾根を進みました。

8-IMGP9395 (680x510)

9-IMGP9397 (680x510)

浅間峠からは新山王橋への峠道を調べ、バス停でこの日の踏査を終えました。

お手伝い下さったUさんに感謝の一日でした。

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斧窪御前山 綱之上御前山 甲斐郡内/東編 踏査

2016-12-11
斧窪御前山 綱之上御前山の二つの御前山を繋げて、一帯を調べてきました。(2016-12/7に単独で実施。)

1-IMGP9375 (680x510)(綱之上御前山北方より四方津方面を望む。鶴島御前山も良く見えています。)

梁川駅よりスタート。まずは斧窪御前山を目指します。

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3-IMGP9355 (680x510)(斧窪御前山)

ここが登山道入口

4-IMGP9356 (680x510)

斧窪御前山到着。TV用中継アンテナがありました。

5-IMGP9362 (680x510)

山頂から縦走を開始しましたが、送電線巡視路とダブる部分以外は、笹薮が濃く、冬季でも道を失いやすい区間が続きました。

6-IMGP9364 (680x510)(中央道中野トンネル上より)

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先週行っていた滝子山を望む。

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9-IMGP9371 (680x510)

大田峠でまずは一安心。引き続き、綱之上御前山を目指し縦走を続けました。

10-IMGP9372 (680x510)

そして綱之上御前山へ。
このピークの北方への径は、岩稜の混じる急傾斜の悪場が混じるもので、下りでは使えないと感じました。

11-IMGP9376 (680x907)

斧窪と綱之上の二つの御前山、各山頂までは麓からまずまずの登山道がありましたが、山頂から先は快適では無い踏み跡が続き、それを繋げて一通り調べてきましたが、笹薮の中に続くこのラインは、笹を切り払う篤志家が居なくなれば直ぐにでも原始の状態に戻ってしまうだろうと感じられるものでした。

またこの近辺には御前山と名の付くピークが4つ以上あり、斧窪の集落で聞いた古老の話では、武田-北条合戦の際に戦況を伝達する為の狼煙台があったピークが御前山と呼ばれていたそうで、確かにどのピークもお互い良く確認できるなとこの2座に登って確認できました。斧窪御前山からは岩殿山が良く見え、小山田氏の居城であった武田方の前衛、岩殿城への最後の狼煙場がこの山であったのでしょう。
歴史を感じられた今回の調査でした。


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甲斐郡内/西編 踏査 小金沢連峰 ②

2016-12-03
二日目も好天に恵まれました。

1-IMGP9336 (680x510)(大蔵高丸より)

二日目は湯ノ沢峠避難小屋を7:30に出発。

2-IMGP9321 (680x510)

ここから踏査を開始します。

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この日の行程も長かった!
振り返ると黒岳が彼方に。

4-IMGP9334 (680x510)

5-IMGP9339 (680x510)

大谷ヶ丸で三手に分かれて調べました。
自分は滝子山へ。

6-IMGP9340 (680x510)(鎮西ノ池)

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滝子山からは浜立尾根を降りました。

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寂シヨウ尾根をは2パーティーが上っていました。

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11-IMGP9348 (680x907)(浜立山)

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この尾根は傾斜の強い部分が多く、下降には不向きであると感じました。
何れにせよ難易度の高いルートであると感じました。
上野原近辺の山と違い、この領域の山々のバリエーションルートは、山が深く急峻なゆえ、ミスを犯せば事故に直結するものも多く、掲載には慎重な吟味が必要であると感じました。

13-IMGP9352 (680x510)

すみ沢登山道で二人と合流し、笹子駅手前の笹一酒造直売所で打上げ、二日間の楽しい山旅を終えました。

手伝ってくれたお二人に感謝です!

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甲斐郡内/西編 踏査 小金沢連峰 ①

2016-12-01
この週は岳友と立山室堂に入る予定でしたが、雪が少ないので断念し、何処か長い尾根を縦走したいという仲間の希望と、踏査がまだの小金沢連峰南部を絡めて、この山域に皆で出向く事となりました。

1-IMGP9300 (680x510)
(狼平)

早朝に塩山より裂石までバスで入り、丸川峠経由で大菩薩嶺へ。

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3-IMGP9289 (680x510)

IMG_0570 (680x510)

快晴で雪を纏った南アの峰々が眩しかった。

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小金沢連峰を南下します。

IMG_0572 (680x510)

4-IMGP9290 (680x510)

5-IMGP9295 (680x509)

6-IMGP9296 (680x510)(石丸峠)

7-IMGP9297 (680x510)

この辺り良とてもい所です。

8-IMGP9299 (680x510)

9-IMGP9309 (680x510)

北面は融けた雪が凍って、滑りやすかったです。

IMG_0574 (680x510)
(白谷ヶ丸より夕暮れの富士)

11-IMGP9317 (680x510)

この日は、湯ノ沢峠避難小屋に泊まり、友と楽しい一夜を過ごしました。

二日目に続きます。

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甲斐郡内/東編 踏査 藤野 芸術の道エリア

2016-11-24
前日に引き続き、この日は藤野駅南方に広がる芸術の道エリアを踏査しました。
(2016-11/17に実施。協力者、Uさん、Wさん。)

1-IMGP9243 (680x510)(包丁岩)

藤野駅よりスタートしました。

2-IMGP9219 (680x510)

相模湖バックウォーターを挟んで京塚山と緑のラブレター。

3-IMGP9220 (680x510)

道が沢山あるので、三手に分かれて効率よく調べました。

4-IMGP9224 (680x510)

5-IMGP9225 (680x510)

自分は名倉グランド一帯から入りました。

6-IMGP9226 (680x510)

7-IMGP9229 (680x510)

緑のラブレター上部にもハイキングコースが続いていました。

8-IMGP9227 (680x510)

予測以上に整備された登山道の本数が多く、荷物をデポして、空身で下降、登り返しを繰り返して、丹念に調べました。

9-IMGP9231 (680x510)(京塚山)

一本松山付近でUさんと一度合流。

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11-IMGP9244 (680x509)(山ノ目)

芸術家による作品が沿道に数多く見られました。

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名倉金剛山より峰山と直下に藤野温泉病院を望む。

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15-IMGP9254 (680x510)

16-IMGP9258 (680x510)(山ノ目上部より)

秋山川橋への登山道を下りました。

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現在は通行止めとなっていました。

18-IMGP9268 (680x510)

藤野駅で皆さんと合流して、この日は鶴島金剛山、石楯山などのエリアも加えたこのエリアの完全な踏査を達成することが出来、有意義な一日を終えました。

19-IMGP9271 (680x466)(京塚山南東面)

ご協力下さったお二人に、深く感謝致します。

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