東丹沢踏査 小丸尾根 大倉尾根

2018-05-28
小丸尾根 大倉尾根を調べてきました。(2018-5/25に実施。)

1-IMG_1840 (680x503)(小丸尾根上部より)

大倉バス停より西山林道経由で小丸尾根へ。

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山ヒル防御を万全にして赴きましたが、西山林道でもその後の山中でも、山ヒルは確認できませんでした。

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小丸尾根は事前情報通り、新たなユンボ道ができ、複雑化していました。

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中部、アカマツ大樹も多く伐採されていました。

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6-IMGP1549 (680x510)(ここは旧径が封鎖され、新たな新径へと導かれるようになっていました。)

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そして稜線、小丸に到着(写真はその後の大丸のもの)。

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塔ノ岳を目指しました。

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尊仏山荘には御主人、花立さんがいらして、近辺の最新状況等をご教授頂きました。

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下降は大倉尾根へ。

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堀山の家に立ち寄り、奥さまはご不在でしたが、工事のかたがいらして、中に入れて頂き、髭さんの仏前にご焼香をさせて頂きました。

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大倉高原やまのいえは、去年暮に廃業、キャンプ場は秦野市が当面は管理するそうですが、かなり荒れていて、水も使えなくなっていました。

丹沢の稜線へは標高差があり、なかなか良い運動になりました。
来週も行く予定です。

宜しくお願い致します。
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鳥海山 祓川ルート

2018-05-14
鳥海山に登りました。(2018-5/11に登頂、下山。)

1-IMGP1527 (680x487)(鳥海山 七高山頂より火口、日本海を望む。)

今シーズン、最終BCは鳥海山。マイク氏と行きました。
この週は天候が悪く、山行後に予定していた日本海沿岸での温泉立ち寄りを山行前にずらし、初日は新潟経由で日本海沿岸を北上しました。

2-IMG_1770 (680x502)(村上市北方の車窓から)

3-IMG_1805 (680x496)(象潟の海岸風景)

4-IMG_1813 (680x502)(同上)

二日目に矢島からタクシーで、祓川ヒュッテに入りました。
この日も天候が悪く、雹も降っていました。

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三日目(5/11)は晴れましたが、猛烈な強風で、スタートから難儀しました。

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七ツ釜避難小屋下の急坂を登ります。

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七ツ釜避難小屋内で強風から暫し解放され休息。

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モナカの表面が固く凍って、シール登高では、突風が吹くたびにバランスを崩され、何度も転倒し、とても難儀しました。

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最後の急登部分手前のブッシュ帯にスキーをデポし、アイゼン登高に切り替えました。

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アイゼンに履き替えてからは、突風でもバランスを保て、登高スピードも上がっていきました。

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そして山頂へ。

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凄まじい強風で、這うようにして外輪部は移動しました。
日本海と月山が見えて感激でした。

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早々に下山します。

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デポ地からは、凍ったモナカ雪に苦しみながら、ゆっくり下りました。

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中部以下は、ソフトモナカとなり、楽しく滑降できました。
(動画です。)

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祓川ヒュッテが見えてきました。

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タクシーお迎えにも余裕で間に合い、ヒュテを後にしました。

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鳥海山麓鉄道に揺られ、秋田経由でこの日のうちに東京に戻りました。

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強風下での貴重な体験も重ねる事ができ、何より予定調和内でスッキリ登ることができて良かったです。
今シーズン、5回しか行けなかった山スキーですが、どれも充実した山行ができ、本当に良いシーズンを送れた気がします。
来季への課題は、体力維持増強、健康管理、向上です。
来シーズンも頑張りたいと思います。
今年も来日し、山行に付き合ってくれた岳友マイクに感謝したいです。

(コースタイム)
2018-5/11 祓川ヒュテ 4:50 - 七ツ釜避難小屋 6:50 - 鳥海山 七高山頂 - 10:00 - 祓川ヒュッテ 11:30。

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飯豊連峰 BC ②

2018-05-08
①より続き..(2018-4/22-23)
翌朝、飯豊本山小屋での朝。晴天強風でした。

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雪の融けた夏道を20分歩き、飯豊山頂へ。

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山頂から板を履き御西小屋方面へ。

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動画です。

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御西小屋と大日岳

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雄大な飯豊の稜線を西へ進みました。

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烏帽子岳に到着。

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眼下には飯豊川本流が続いていました。

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梅花皮小屋を目指します。

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この日は梅花皮小屋に泊まりました。

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翌日も好天でした。

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石転沢最上部はかなり急でした。

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素晴らしいスケールの谷でした。

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動画です。

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とうとう沢が出てきました。

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板を担ぎ荒廃した夏道を慎重に下降しました。

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堰堤に下で林道に出てホッとしました。

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温身平の良き森から。飯豊山荘が見えてきました。

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飯豊山荘への車道開通は6月過ぎでしょうか。

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そして梅花皮荘に到着。

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この日はここに泊まり、のんびり疲れをとりました。

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良き仲間との良き山行でした。
お二人に感謝です。

(コースタイム)
2018-4/20  岩倉ゲート 5:40 - 大日杉小屋 10:40 - ざんげ坂上 11:30 - 
        大日杉小屋 12:00 泊。
    4/21 大日杉小屋 4:30 - 地蔵岳 10;40 - 大又沢本社ノ沢出合 11:50 -
        飯豊本山小屋 17:10 泊。
    4/22 本山小屋 6:00 飯豊山 6:30 - 御西小屋 8:00 - 烏帽子岳 10:40 -
        梅花皮小屋 12:40 泊。
    4/23  梅花皮小屋 7:20 - 石転沢滑降 - 飯豊山荘 11:40 - 梅花皮荘 14:00 泊。
    4/24  帰京。

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読売新聞、神奈川新聞で新刊 『箱根湯河原登山詳細図』 が紹介されました。

2018-05-06
読売新聞(2018-5/6)、神奈川新聞(5/3)で新刊 『箱根湯河原登山詳細図』 が紹介されました。

読売箱根記事 (650x907)

CCF20180514_00000 (680x586)

連休中は5月3日を除いて天候も良く、小仏峠にも6日間通う事ができました。
5/4には箱根図作者、前田さんをはじめ、踏査協力者の皆様9名が小仏峠に見えられ、初売りをお手伝い頂いたり、ビールを楽しんだりしました。

IMG_1768.jpg

小仏峠にお立ち寄り下さった皆様、関係者の皆様、読売新聞様、神奈川新聞様に御礼申し上げます。

宜しくお願い致します。
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最新刊 『箱根 湯河原登山詳細図』 入荷! 4/28に小仏峠で初売りします。

2018-04-27
最新刊 『箱根 湯河原登山詳細図』 が完成、入荷!4/28-30、小仏峠にて初売りを行います。

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製作期間 1年11ヶ月を経て遂に完成致しました。
本図の作者は、東西丹沢図、2.5万丹沢図を監修下さった前田京剛氏。
丹沢全域を600回以上、箱根一帯を200回以上隈なく踏破されている、このエリアの探究者でらっしゃいます。
また本職は東京大学の物理学の教授をされていて、この方面でも有名な方であられます。
前田さんと登山詳細図の踏査協力者の皆様19名が、2年近く掛けて調査を行い、完成した労作です。

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本図は2万五千分の1地形図12枚にまたがるエリアを、南北に分け両面に収録、
山北、駿河小山の御殿場線以南、熱海、湯河原の東海道線以北の箱根湯河原エリアがほぼ収録されており、
全100コースを収録、解説しています。
また今図より山名、駅名、一部地名を英語併記し、グローバル対応となっています。

図1 (680x583)

皆様にお役立て頂けると光栄です。
小仏峠にお出で下さい!

宜しくお願い致します。
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